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久留米ミッドナイト競輪(FⅡ・ガールズ)「ウィンチケットミッドナイト競輪」
6月10日(月)~6月12日(水)

展望

《A級1・2班戦展望》
今回は北日本・関東・南関東・瀬戸内・九州からの斡旋。
北日本の1班は房州輝也・相笠翔太の自力型福島コンビ。関東は粒ぞろいで、自力型は宮下一歩(長野)、樋口開土(東京)の2名、追い込み型は、来期の初S級を決めてる高塩譲次(栃木)に、筋金入りのマーカー山崎充央(東京)小坂敏之(栃木)、南関東は齋藤宗徳には宮倉勇・植草亮介の千葉トリオ。
増田利明の自力に、櫻井丈が静岡コンビ。瀬戸内の主力は、S級点をキープしてる蒋野翔太(徳島)を先頭に、自在、宮崎康司(香川)、ベテランマーカー富弥昭(山口)。
迎え撃つ九州は、来期そして今期もS級点はキープしてる福岡在住のエリートレーサー、一丸尚伍(大分)の自力に任せるのは、初S級目前の自在、地元島村匠(福岡)に、S下がりでも今期は来々期の返り咲きを決めてる田中洋輔(宮崎)、復活が待たれる古豪、合志正臣(熊本)。自力の池部壮太(大分)。
1班とは名ばかりは、地元ベテラン穴井利久(福岡)に、大怪我続きの平総一(熊本)。巧者、田村浩章(徳島)、守安政雄(岡山)迄が1班。
2班で上位に通用するのは、メンバー次第では何でもこなす三浦翔大(宮城)に、119期、矢部駿人(岡山)、田代匠(福岡)のヤングパワー。

《ガールズ展望》
ガールズも北日本・関東・南関東・瀬戸内・九州の対抗戦。
平塚オールスターはファン投票で選ばれそうな人気レーサー、河内桜雪(群馬)が大好きな久留米バンクに登場。5月の時点までは力あるのに優勝ゼロであれば、今回は大チャンス、取りたい位置から捲りを決めるのでは。Ⅴの双璧は昨年2回の優勝は光ってる高尾貴美歌(長崎)、今期はコンスタントに決勝進出、調子もだが、逃げは無くても位置取りの巧みさと捲りは強力。
4月末のオールガールズクラシックを走ってた西島叶子(熊本)は、先行・捲りの自力型から追い込み主体に移行して成績安定、狙うはⅤのみ。
久留米はオールガールズの前座を走り、好走した捲りの永塚祐子(神奈川)、前々を心掛けてる佐藤友香(青森)、復調、佐伯智恵(愛媛)、田口梓乃(山口)、立ち直り途上の荒川ひかり(茨城)、そして実績なら負けてない自力・自在の篠崎新純(千葉)まで、脚力拮抗。

主力選手

一丸 尚伍
(大分)
32才 121期生
長距離走のスペシャリストとして大学、社会人で活躍したロードレース界のスターは高校生活を送った
大分からデビューしたが、生まれも育ちも福岡県、デビュー後は先行主体の自力に徹し、来期は待望のS級、今期も失格しない限り、こゝ久留米は地元も同然と言う事で好走続き。
島村 匠
(福岡)
27才 111期生
高校迄はバスケットボールに打ち込み、卒業するに当たり大学進学も考えたが、
S級戦士として鳴らした父(栄治・50期)の影響もあり、輪界入りを決意したサラブレッド、
地元戦は昨年12月、橋本宇宙・本郷雄三・溝口葵 等を相手に優勝決めて以来、今期はS級点キープしてるが、油断出来ない状態なので優勝しか狙わない。
蒋野 翔太
(徳島)
29才 111期生
長い間A級でも予選をクリヤー出来るかどうかの自力型として低迷してた時に、
同級生、犬伏湧也(119期)と知り合い、一緒に練習したり、何かと話をする事で一念発起したのが前期のS級、1期限りで陥落したが、必ず戻ると決め、
練習してるのが今期の頑張り、S級点をキープに3日間勝負駆け。
高塩 譲次
(栃木)
40才 90期生
2005年7月に90期生としてデビュー、苦節19年で来期の初S級は決めた遅咲きの星、
今期もS級点は有に越えてるのはこれ全て不断の努力、追い込み型としてライン大事に闘うのを基本にクリーンな運行をモットーにしているが、展開ではシビアに突っ込む。
宮下 一歩
(長野)
31才 115期生
プロを目指して中学・高校・社会人まで野球に打ち込んだ根っからのスポーツマンは性格なのか、戦法は体力を活かした先行1本、
S級経験もあり、2年前の4月伊東での優勝は唯一の勲章、
今期はS級点に足りてないので真の意味で勝負駆け。
田中 洋輔
(宮崎)
44才 84期生
前期は選手生活23年でS級昇格を果たした苦労人、別名「都城の海老蔵」と呼ばれた仲々の男前は、ひたすら乗り込む事で上昇の一途、S級の半年間は立派に通用したのに、
未勝利で終わった悔しさが今期の好成績、このまゝ行けば来年は再びS級パンツ。
山崎 充央
(東京)
49才 79期生
惜しまれ乍ら引退した伊藤公人(40期)の教えを請うために、東京と埼玉を往復して培った根性は半端でなく、その情熱が旧大宮道場を引き継いで多くの弟子を育ててる事実。
指導しながら自らも鍛えてるのか、脚力の衰えは気力でカバーしてるのがこの頑張り。久留米は久し振り。
富 弥昭
(山口)
49才 79期生
長い間、山口輪界の顔として頑張って来た実力者、御年52歳、
現在は121期の息子(武大)と時間が合えば街道を中心に乗り込んでるのは、今一度、
S級に返り咲いてみせるの目標があるからなのかも。
今期は厳しいが、経験とテクニックで優出狙う。
合志 正臣
(熊本)
46才 81期生
高校(熊本工業)の時は甲子園に出場したのは財産、
小兵でも努力すれば天下は取れる事を立証した功績は大、
2006年いわき平全日本選抜(GI)、岐阜共同杯(GⅡ)の2冠に輝き、グランプリも2度出場したスターも、度重なる落車でA級に甘んじてるが、気持は切れてない。

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