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久留米競輪ナイター開催(F1・ガールズ)「日本名輪会カップ第21回戸上守杯」
1月27日(木)28日(金)29日(土)

展望

《S級展望》

昼間は高松記念を楽しまれた後は、久留米が生んだ大スター戸上守氏(故人)の功績を称えた名輪会カップ(ナイター)を、記念にも負けない好メンバーが集結。
主役は昨年10月弥彦寬仁親王牌で2度目のG1優出を決めた山田庸平(佐賀)。競輪祭の大暴れで、現時点では兄(英明)を追い越したのは周知の事実。主戦法は中途半端な自在より、凄い練習で身に付けた先行・捲りの自力。平ダービーの選考期間は今月迄なら、初めての特選シードにラストスパート、確実なものにする為に欲しいのは優勝賞金。
連携するのは自力・自在の瓜生崇智(熊本)に、復活が待たれる坂本亮馬(福岡)。
高得点の野田源一(福岡)は他人の後は廻らないので、自力・自在で狙うは地元優勝。
中部・近畿は自力型、川村晃司(京都)、元砂勇雪(奈良)、伊藤裕貴(三重)の3人しか1班は居らず、厳しい状況なのに対して、瀬戸内は質量共に豊富で、輪界期待の大砲、町田太我(広島)は、久留米は優勝もあれば準Vもある得意バンク。連携するのは常時110点をオーバーしてる巧者、柏野智典に、好調、戸田洋平の岡山コンビ。
四国は先行1本から捲りにイメチェンしたハイパワー島川将貴(徳島)。
107キロとは思えない軽やかな島田竜二(熊本)迄が1班。
2班で通用するのは、石塚輪太郎(和歌山)、松岡孝高(熊本)の自力型。

《A級展望》

A級もS級と同じでコロナ対策もあって、オール西日本の対抗戦。
中部・近畿は1期間のS級生活で自信付けた佐山寛明(奈良)の自力には、S下がり中野智公(和歌山)。ベテラン光岡義洋(愛知)に、自力・自在の大谷靖茂(愛知)の4人が1班。
瀬戸内は滝本泰行・多田晃紀の岡山自力型と連携するのは、大瀬戸潤一郎(広島)富弥昭(山口)が中国で、四国は捲りの吉松直人(高知)に、自力の渋谷海(香川)が主力。
九州の頼みの綱はS級でも立派に通用した自力型、前田義和(鹿児島)に樫山恭柄(福岡)坂本晃輝(佐賀)のS級落ちの実力者が1班で、V争いを演じる有力候補。

《ガールズ展望》

「土佐のはちきん」山原さくら(高知)が久留米バンクに登場。2013年5月にデビューするや、先行・捲りの自力を貫き、早くも勝利数は400勝を越え、現在の目標は500勝達成、優勝回数も昨年12月迄に73回は立派。父はS級を狙ってる利秀(63期A1)。久留米バンクは得意にして居り、今回のメンバーでは全てに最上位。
対抗は「薩摩おごじょ」南円佳(鹿児島)。昨年は12月迄1年以上一度も優出を外さず、2回の優勝は山原に迫る成績。戦法は捲り主体に前々捌き。
西島叶子(熊本)は元選手(聡一・56期)の娘。鹿屋体育大学を出ている自力型。
地元代表は藤田剣次道場のホープ廣木まこ(福岡)。前々・自力が主戦法。何でもやる高尾貴美歌(長崎)迄が優出候補。

レース展望

主力選手

山田 庸平
(佐賀)
34才 94期生
兄(英明)の弟としかみなされてなかったのに反発して努力したのか、一昨年の前橋寬仁親王牌で兄弟揃って決勝に乗るや、完全に肩を並べ、昨年は弥彦寬仁親王牌の優出に小倉競輪祭での活躍で一躍スターダムに突入。
今月締めのダービー賞金(権利)は特選シードの可能性があり、今回は優勝しか狙わない。
野田 源一
(福岡)
43才 81期生
久留米に住んでるが、群れて練習するのは好まず、独自でやってるのが合ってるのか、昨年の活躍は見事。
秋田でデビューしてから変わらないのは一度も他人の後とコメントした事が無い事。
それで「単騎のゲン」としてファンから愛されて居り、捲りだけでなく、直線を縫う様に伸びて来る技術は天下一品。
町田 太我
(広島)
21才 117期生
海軍兵学校が在った江田島で生まれ育った自然児は自転車に乗るために生まれて来たのか、117期在所時代は3度のゴールデンキャップに輝き、記念優勝も同期一番乗りなのに、体は出来上がって居らず、未完の大器。
これから肉が付き、スタミナを養成すれば一時代を築く大物。久留米は大得意。
柏野 智典
(岡山)
43才 88期生
出身校(岡山工業)の後輩達を一手に引き受け、指導し乍ら自らも鍛えているのがこの安定した成績。
記念Vこそないが、特別の優出は数多く、F1では常に主役を務めるベテランだけど、気持は若く、攻め抜くスタイルに痺れる玄人ファンは数知れない。
今回は町田太我の番手は指定席。
瓜生 崇智
(熊本)
26才 109期生
結婚して2人の子供に恵まれ、やる気に成ったか自宅に立派なトレーニングジムを作り、そこで体を鍛え、街道では若手のリーダーとして今年の競輪祭を決めたオールラウンダー。
久留米は昨年10月熊本記念準Vだけでなく、久留米在住の「神の手」の所へ週3回は通ってる事から、ホームも同然。
島川 将貴
(徳島)
27才 109期生
朝起きて夜寝る迄練習してると評判の努力家。
バンク・街道そしてジムでのトレーニングを日課にしてるにしては、この成績は物足りないが、逃げ1本から昨年の10月当地熊本記念で会得したのが位置を取っての捲り。
これが11月地元小松島F1の優勝。今回は四国代表として狙うは優勝。
坂本 亮馬
(福岡)
36才 90期生
兄の健太郎(86期)に現在は大きくリードされているが、膝を故障する前は神奈川の4場、花月園・川崎・平塚・小田原記念を制覇して、その頃の制度で赤パンツ(SS)を穿いた事もある実績持ち。博多に住み、トレーニングジムを中心にやって居り、体調さえ戻ればの実力者。今回は地の利を活かす事で。

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