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久留米ミッドナイト競輪(FⅡ)「TIPSTARリニューアル杯」
1月23日(金)~1月25日(日)

展望

《A級戦 展望》
今回の久留米ミッドナイトはオールA級の7個レース制に全国斡旋なので、3日間どのレースもコマ切れの激戦。
北日本からは古豪、岡部芳幸(66期)の長男、伶音(福島)が登場。連携するのはS級の時から久留米バンクを得意にしてた高橋陽介(青森)。関東は自在の馬場和広(埼玉)を先頭に、東京生活も長く成る渡辺航平に、S下がり石川雅望(群馬)。復活が待たれる矢口啓一郎(群馬)。南関東は生涯自力の小林則之(静岡)には、後輩、田中孝彦(静岡)で、巴直也(神奈川)、須藤誠(千葉)と個性派揃い。中部は来期のS級返り咲きは決めてる水谷良和(愛知)を軸に、前で頑張るのは先行レーサー吉川希望(石川)。マーカー伊藤温希(岐阜)が後廻り。近畿はS級でも立派に通用した仲野結音(大阪)の自力には、大先輩、小林卓人(大阪)。絶好調、村上翔馬(兵庫)と強力布陣。瀬戸内は捲りの谷元奎心(山口)には、自在、石坂永伍(岡山)だが、四国の実力者、青井賢治(徳島)は任せるかは微妙で、多分自分でやるのでは。それは蓮井祐輝(香川)も同じ。九州はS級でも立派に通用した松本憲斗(熊本)の自力には、小原将通(大分)で橋本陸・小竹洋平の地元久留米コンビ迄が1班。2班には125期のホープ齊藤英伊須(青森)が久留米初登場、チャレンジは特別昇進でクリアしたパワーは堂々のV候補。恵まれた身体を活かしたスケール大きい自力型、今井希(埼玉)、そして11月末に久留米は走ったばかりの森柾斗(徳島)。何をやっても強い高橋義秋(大分)は3日間狙ってみたいレーサー。

主力選手

松本 憲斗
(熊本)
29才 119期生
熊本輪界の名門、松本一族のプリンス。
国立鹿屋体育大学まで自転車競技を続けた流れで119期に合格、師匠は合志正臣(81期)で、松本秀之介・秀之慎の兄弟は又従兄弟の関係。S級でも通用してたのに故障には勝てず、惜しい処で陥落したが、万全の状態で臨む以上はVの一番手。
村上 翔馬
(兵庫)
27才 123期生
小学生から自転車競技をスタートさせたサイクリスト、大阪産業大学時代はロードレースで活躍したのが良かったのか、前期は強地脚を活かした諦めない自力で優勝2回の大躍進、来期の初S級を決めた勢いが今期の調子。久留米は何度も走ってる得意で好きなバンク。
青井 賢治
(徳島)
49才 81期生
最盛期は同級生の小倉竜二(77期)に肩を並べた時期もあった息の長いド根性レーサー。信じられない落車で年に3・4度大怪我しても、必ず戻って来るのは実力であり、持って生まれた丈夫な体。来期のS級は結果待ちだが、練習は一人で黙々とやってるのは楽しみ。
水谷 良和
(愛知)
54才 70期生
手塩に掛けた弟子、杉浦侑吾(栃木)とは現在でも密に連絡取り合ってる年齢を超越したレーサー。昨年11月28日、四日市で開催された地区プロはエリミネイションで2位に入り、全プロの成績次第では、寬仁親王牌(GI)に出場出来るのは凄いとしか。
今回狙うは勿論、優勝の二文字。
仲野 結音
(大阪)
26才 117期生
ロードレース出身の有望株、練習は岸和田バンクに入ればSSの古性優作・南修二とやってるのに、A級に甘んじてるのは不本意だが、前期はS級戦で辛くも来期の返り咲きは決めて居り、先行主体の自力だが、得意なのはスピードを活かせるロング捲り。
岡部 伶音
(福島)
27才 123期生
ダービー王で現役の父、芳幸(66期AI)の後を追って輪界入りした文字通りのサラブレッド。高校は岡山の野球名門高でプロを目指しただけあって、基礎体力は出来上がって居り、練習環境も抜群なので、キッカケさえあれば大化けする器。考えた自力戦で狙うは優勝。
小林 則之
(静岡)
50才 85期生
同期の輪友、川村晃司(京都)にだけは負けたくないで、練習は生活の一部として静岡バンクでやってる超真面目レーサー。デビューから一貫して自力を通してるのは生き様、これは引退するまで変わらないのでは。熟練した先行テクニックで同型を翻弄する。
齊藤 英伊須
(青森)
21才 125期生
父はS級でも活躍した紳一朗(82期)、練習は八戸グループでS級上位の選手とやってるのが、チャレンジ特別昇班であり、前期3回の優勝。初S級は結果待ちだが、伸びしろしかなく、その内に北日本を代表する先行レーサーに育つ本物の大器。
石川 雅望
(群馬)
39才 91期生
落車の影響もあって来期のS級点は取れなかったが、このまゝ終わる事は毛頭考えて居らず、前期の後半から成績は良く成って居り、今期の目標は勿論S級点オーバー、そのためには自力を復活させる必要はあるかも 。久留米は何度も経験済み。

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