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久留米ミッドナイト競輪(FⅡ)「ウィンチケットミッドナイト競輪」
2月1日(日)~2月3日(火)

展望

《展望》
今回のミッドナイトはオールチャレンジの7個レース制。
全国斡旋なのでどのレースもコマ切れ戦に成る可能性大。
北日本からは127期、三浦生誠(岩手)を先頭に、S級を経験したマーカー、小田桐義継(北海道)、2班下がり千澤大輔(青森)、捲りを残してる邊見斎・関根崇人の福島コンビ。関東は二世レーサー127期、中川飛隆(新潟)、久留米は2度目には、自力の浦山一栄(東京)、追い込みの工藤孝生(埼玉)、自力の藤本龍也(長野)、相川巧(埼玉)。南関東は127期の超大物、岩辺陸(静岡)は別格。自在、小泉俊也(静岡)、来期は2班に復帰するマーカー、柴田功一郎(神奈川)、亀谷隆一(神奈川)自力の國井裕樹(神奈川)。中近は前期、新人相手に2度優勝してる磯村蓮太(愛知)には、安定してる先輩、中村賢二(愛知)が中部で、近畿は動ける布居翼(和歌山)、永橋武司(大阪)、瀬戸内も強力で、久留米は早くも3度目に成る127期、土井慎二(岡山)には志村達也(広島)、三登誉哲(広島)が中国で、武市和人(高知)、真鍋伸也(香川)の四国まで。九州の先頭を受け持つのは、久留米ではV歴がある127期のエリート、新垣慶晃(沖縄)。加藤大輔(大分)、徳吉正治(福岡)。篠田樹(大分)、矢田晋(福岡)、吉成晃一(熊本)で一致団結。

主力選手

岩辺 陸
(静岡)
21才 127期生
自転車競技の名門、静岡北高校時代はインターハイで、チームスプリントとスクラッチの2種目で優勝した逸材は125期で1度失敗したが、再受験した127期に合格。ロードレースで培った強地脚で好成績を収め勇躍デビュー。
新人リーグの優勝を含め前期は5度の優勝は全て逃げ切りの物凄さ。
新垣 慶晃
(沖縄)
25才 127期生
高校から競技をスタートさせ、国立鹿屋体育大学でも好成績を残し、在所成績は8位で退所したエリートは、本格デビューするや、半年間で5回優勝、その中には8月・11月当地も含まれてる完成されたルーキー。逃げより位置取っての捲りが主戦法。久留米3連覇が目標。
土井 慎二
(岡山)
29才 127期生
プロ野球選手を目指し、立正大学までやったが夢破れ、培った体力を生かすには、父、勲(82期)と同じ職業である競輪選手に方向転換、127期ではゴールデンキャップを獲り、上位の成績で退所するや、いきなり豊橋で優勝。
久留米はこれ迄2度走り、12月頭に3連勝の得意バンク。当然、優勝は狙う。
三浦 生誠
(岩手)
24才 127期生
日大時代のインカレでは、タンデムスプリント優勝、チームスプリントでも結果を残したのに、在所時代は思わぬ苦戦を強いられ51位で退所。デビュー後は予選突破に四苦八苦してるが、随所で力ある処を披露して居り、今年中に初Vを決め、来々期のA級2班に備える。
中川 飛隆
(新潟)
26才 127期生
引退した父、聡志(43期)の影響で自転車競技をスタートさせたが、苦労してやっと127期の合格。身体も小さい事で、デビュー後は苦戦してるが、兆しはあるし、久留米は昨年12月頭に走って居り、その時より全てにアップして登場する予定。
磯村 蓮太
(愛知)
28才 115期生
A級1班上位で活躍してる佐藤亙(85期)の弟子はそこまでの欲は無いのか、チャレンジ戦をエンジョイしてたが、このままではと本人が気付き頑張ったのが、昨年10月立川での初優勝。この勢いで12月の小田原では、127期3人を相手に2度目の優勝。戦法は自力・自在。
中村 賢二
(愛知)
42才 97期生
ここ10数年はチャレンジとA級2班をエレベーターしてるのが信じられないくらい力あるレーサー。前期は殆ど決勝に乗り、2度の優勝で76点キープしたのが調子、来期の2班は決めたのでそろそろ定着しても良いのでは。狙うは優出であり優勝。
真鍋 伸也
(香川)
45才 85期生
2000年にデビューした事で、選手生活も26年目に突入した立派なベテラン、S級の経験は無いが、練習してるのか、たまに出す捲りは強力で、シビアに攻めたのが前期1・2班で82点オーバーの点数、経験値で127期新人に挑み、優出が目標。
三登 誉哲
(広島)
39才 100期生
強烈な個性でS級でもそれなりの活躍をしたのに、故障には勝てず、チャレンジまで急降下、1期目はやる気もなく低得点に終わった事も、2期目の前期は要所で力発揮したが、3期目の今期は生き残りに必死。狙うは75点オーバーなら今回は勝負の3日間。

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