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久留米ナイター競輪(FⅠ)「楽天ケイドリームス杯×HPCJC」
2月17日(火)~2月19日(木)

展望

《S級 展望》
直後に熊本全日本選抜を控えてる事もあり、1班は10名でも2班には力ある自力型がズラリ。
初日特選は林慶次郎・坂本健太郎の福岡コンビに真鍋智寛・渡部哲男の愛媛コンビ、そして佐藤一伸・小松崎大地の福島コンビ、大ベテラン志智俊夫(岐阜)、闘志、内藤秀久(神奈川)、巧者、朝倉佳弘(東京)に、昨年後半から走ってない窓場千加頼(京都)。何れにしても大激戦。
2班のトップは昨年まで1班として派手に活躍してた自力型、川口聖二(岐阜)。クレバーな自力型、晝田宗一郎(岡山)は必ず決勝に駒を進めるレーサー。復活、松岡篤哉(岐阜)、売り出し中の小堀敢太(北海道)、ヤングラ出場の松崎広太(茨城)に好調、緒方将樹(熊本)、齋木翔多(静岡)、中嶋宣成(長野)。初S級、南部翔大(大阪)、山田駿斗(千葉)のハイパワー、松本秀之慎・宮崎大空の熊本コンビもだが、渋太い小堺浩二(石川)、ベテラン荒澤貴史(北海道)、岡本大嗣(東京)は、予選は当然、準決でも頭から狙える選手。

《A級戦 展望》
A級もS級同様、全国斡旋。
北日本からは自在、田原宥明(北海道)には、50歳に成った巧者、成田直喜(青森)。関東は自力の古屋琢晶には、北九州出身の内田玄希(東京)。南関東は復調の自力型、矢口大樹(千葉)には、川﨑健次(神奈川)。中部は新鋭、高野信元(愛知)を先頭に、S下がり吉川起也(富山)、渡邊健(愛知)。連携する近畿は、藤岡徹也(兵庫)には、人気ブロガー田村風起(奈良)。瀬戸内は127期の大物、長野魅切(愛媛)には、デビュー当時はド根性のマルコメ君で人気を博した都築巧(高知)が四国。来期はS下がりの蔵本徹二(広島)は、四国とドッキング。九州の総大将は昨年末の地元戦で凄い活躍をした鶴良生(福岡)、自力でも立派な主役なのに、昨年11月末の当地でニューモンスター尾野翔一の特昇を阻止した徳永泰粋(熊本)を使えるのは有利でしかない。

主力選手

渡部 哲男
(愛媛)
46才 84期生
何時までも若いと思ってた愛媛輪界のエース格も46歳の立派なベテランだが、20代の頃と変わらぬ体型に脚力は、これ全てグループのリーダーとして頑張ってる成果。今年の目標は8月地元オールスター出場であれば、選考期間の開催は全て勝負駆け。
今回のメンバーなら久々の優勝チャンス。
佐藤 一伸
(福島)
38才 94期生
自力・自在をデビューから続けてる立派な職人、昨年10月松阪記念の決勝3着で競輪祭出場は決めて居り、久留米バンクは何度も走り、まとめて居り、今回は同県の先輩、小松崎大地には任せず、自分でやるか、小堀敢太が上がってくれば、番手有利にV奪取。
林 慶次郎
(福岡)
28才 111期生
兄、大悟(109期)をライバル視して切磋琢磨してる真面目一徹の自力型。これ迄FIは2度優勝してるが、特別出場には縁がないので、記念で結果を残し、競輪祭に出るのが目標とか。昨年末に落車したが、幸い骨折してなかったので、今回に間に合わせる。
内藤 秀久
(神奈川)
44才 89期生
廃止に成った花月園競輪で育った昔型のマーカー。現在は川﨑バンクと街道、そして室内に設置したパワーマックス・ワットバイクで練習してるのが、この安定した点数であり成績。今回は南関東は手薄なので、これ迄の経験で好位をキープして決勝進出。
志智 俊夫
(岐阜)
53才 70期生
しっかりした練習をやれてるのか、年齢を感じさせない走りは驚きを通り越してる実力ベテラン。これまで積み上げた勝利数は昨年末までに634勝、それより凄いのは何時でも自力を出せる準備をしてる事で、今回は2班の後輩、川口聖二とタッグを組む。
川口 聖二
(岐阜)
32才 103期生
勝利者インタビューでは満面の笑みで両こぶしを突き出して「ヨイショー」と大きな声を発す輪界イチ明るいレーサー。今期は失格のマイナスもあって2班に落ちたが、全然落ち込んでないし、予選・準決と持ち前の闘志で乗り切れば、当然狙うは優勝のみ。
晝田 宗一郎
(岡山)
26才 115期生
115期の新鋭だが、物怖じしない性格は競輪選手に打って付け、口とは裏腹に練習はしてるのが点数・成績以上のパワー。先行・捲りの自力が主戦法だが、その気に成れば、横はやれるし、最高の魅力は勝負に徹し切る根性。
真鍋 智寛
(愛媛)
27才 121期生
高校から競技をスタートさせ、鹿屋体育大学に進み、各地の大会で結果を残し、121期に合格。1班昇級は早かったのに、独りでやってる街道にワットバイクのメニューがハードなのか、体調をよく崩すのが難点。今回は先輩、渡部哲男と決める先行勝負。
坂本 健太郎
(福岡)
45才 86期生
昨年は7月別府FIの初日特選の落車で鎖骨・肩甲骨骨折の重傷、これで2ヶ月休んで実戦に戻ったが、早かったのか、信じられない不振で100点を割ってしまったが、地元戦を走るに当たり、入念に仕上げたのは間違いなく、地の利をフルに活かすのは必定。

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