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久留米競輪ナイター開催(F1)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
10月1日(金)2日(土)3日(日)

展望

《S級展望》

今回のメンバーは、さながら近畿の場で、1班に5名、2班にも6名とは。
主役は昨年迄SSの赤パンツを穿いてた輪界を代表するスター村上博幸(京都)。
前で頑張るのは弟子同然の山田久徳(京都)に、2人の時は任せてる自在の松岡健介(兵庫)、先行レーサー、南潤(和歌山)、藤井栄二(兵庫)と豪華絢爛。
2班では久留米で生まれ育った中西大(和歌山)が久々に里帰り。
一発捲りの伊藤信(大阪)。
堅実マーカー澤田義和(兵庫)、松村友和(大阪)、小谷実(京都)、中野彰人(和歌山)と錚々たるメンバー。
瀬戸内は実績の原田研太朗(徳島)には先輩、堤洋(徳島)。
力ある山中貴雄(高知)。
自力・自在の吉本哲郎(広島)が1班。
2班の友定祐己(岡山)、才迫開(広島)、佐伯辰哉(広島)の布陣。
迎え撃つ九州は、捲りを残してる松岡貴久(熊本)、市橋司優人(福岡)。
追い込みの大坪功一(福岡)、松尾信太郎(福岡)、牧剛央(大分)の1班に、2班の原口昌平(福岡)、小川賢人(福岡)、塚本大樹(熊本)、小岩大介(大分)、野口大誠(熊本)。
中部で通用するのは、捲り兼備の宮越孝治(富山)、捲りの松岡篤哉(岐阜)、昔は強かった山内卓也(愛知)。
有利なのはどう見ても村上博幸で、中西大か南潤の逃げに松岡健介・山田久徳を行かせて、独特のレース勘で抜け出しての優勝が有力視されるシリーズ。


《A級展望》

A級戦も中近・瀬戸内・九州の3地区対抗戦。
本命に抜擢したのは、119期6番目の特別昇班者、上杉嘉槻(福井)。
自転車競技の名門、岐阜の朝日大学を卒業したエリートは恵まれた環境もあってスクスク成長、得意はスピードを活かした捲りだが、先行も強力。
連携するのは54歳でも貪欲な元気印の中澤央治(大阪)に、自在、菱田浩二(京都)。
中部は自力の大谷靖茂(愛知)には、ベテラン吉野猛(愛知)。
石川県から広島に移籍して開眼した岡崎景介には、國村洋(山口)に、吉川嘉斗(徳島)。
九州は落車後でも元気な宮崎大空(熊本)の自力には、屋宜浩二(沖縄)。
捲りの飯塚隼人(佐賀)。

主力選手

村上 博幸
(京都)
42才 86期生
11年前の松戸ダービー・立川グランプリを兄の義弘(73期)を目標に優勝して一躍スターダムに。
7年前の全日本選抜そして2年前の寬仁親王牌の優勝は、兄とは別で獲った努力と根性のレーサー。
今回は近畿の仲間、それも自力型が多数居り、3日間連対は外さない。
原田 研太朗
(徳島)
31才 98期生
強烈なパワーで1着量産、それで100勝、200勝、300勝に400勝も輪史最速で記録したのに、現在はミニスランプ状態だが、同期同級生の松浦悠士がやれる事は俺でもやれるで、一からやり直したなら間違いなく天下を取れるレーサー。
今回は3日間自力勝負。
松岡 健介
(兵庫)
43才 87期生
重度の腰痛を1度ならず2度も手術した事が信じられない頑張り。
メンバーに応じて自力と追い込みを使い分ける事で110点近くを常にキープしてるのは立派。
今年は5月京王閣ダービー優出は光って居り、最大の長所は絶対に調子悪いとは言わない強気な性格。
松岡 貴久
(熊本)
37才 90期生
抜群のレースセンスで熊本輪界を代表して記念・特別で活躍、現在は極力自力を出さない様にしているのがこの成績だが、3日後に迫った熊本記念(久留米)に呼ばれなかった怒りは、今シリーズにぶつけると決めて仕上げたものと信じるしかない。
山田 久徳
(京都)
34才 93期生
今年は2月奈良で佐世保に続き2度目の記念優勝を決めた実力者。
以前は徹底先行型だったが、現在は捌きか捲りに転身して居り、村上博幸はデビューしてからずっと世話に成ってる師匠も同然の恩人。
メンバー次第では前で逃げるし捲る。
大坪 功一
(福岡)
44才 81期生
コツコツと練習をやり続け、レースでは強引な位置取りから狭いコースを落車怖れず突っ込んで居たら、何時の間にか1班、それも上位に定着。
大塚健一郎(大分)から譲り受けたフレームでS級Vを経験するだけでなく、特別(G1・G2)で1着を取る迄に力を付けたのは偉い。
中西 大
(和歌山)
30才 107期生
久留米は繁華街で育ち、祐誠高では陸上に打ち込み、その流れで大阪体育大学に進み、円盤投げで活躍。
卒業と同時に選んだのは競輪選手。
池田智毅(68期)に誘われ、和歌山からデビューして所帯を持ったが、久留米は古里、応援も多く、今回は自力で狙うは優勝。

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