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久留米ナイター競輪(F2・ガールズ)「ケイドリームス杯」
1月29日(日)~31日(火)

展望

《1・2班戦展望》
今回も西日本地区の対抗戦。中近は泉谷元樹・下岡優季の愛知コンビに、自分でもやれる角令央奈(兵庫)、西本直大(大阪)の4人が主力、近畿の2人は来期のS級を決めてる真の実力者。瀬戸内は話題のルーキー米嶋恵介(岡山)を先頭に、國村洋(山口)、山崎泰己(岡山)、渓飛雄馬(愛媛)、大久保直也(徳島)で結束、九州は復活が待たれる松岡孝高(熊本)の自力には、地元代表、高比良豪(福岡)が優出の有力候補。
他の1班で狙えるのは、突然変異の地元超ベテラン穴井利久(福岡)に、堅実、高橋紀史(佐賀)、自在、横内裕人(愛媛)、パフォーマー玉村元気(香川)に、地味な川口聖翔(三重)。2班の注目は119期の先行レーサー田村大(宮崎)、予選を無事突破すれば準決でも人気を集める新人。自力・自在のファイター中村翔平(福岡)が狙うは地元での初優勝。


《チャレンジ展望》
チャレンジは121期生が8人居て、予選からぶつかる楽しみなシリーズ。新人だけでなく、1・2班戦で立派に通用してた地元119期生上野恭哉(福岡)は、特昇で返り咲くためにも大事なシリーズなら、自力と決めず3日間自在戦。静岡から「不動会」に入門した事で福岡籍の中川聖大は、これが師匠の教えなのか、クレバーなレース振りにパワーは121期生の中では最上位。
南九州の長松大祐(大分)、福田要(宮崎)は、決勝に上がれば多分連携。小川賢人の弟子、橋本陸(福岡)。小川圭二の息子、小川将二郎(徳島)。昨年12月にここ久留米を走ってる矢部駿人(岡山)。これからの新人だけでなく、マーカー服部竜二(愛知)、南和夫(福岡)、梶原恵介(大分)、自在、岡田大門(愛知)に、捲りを狙う野見泰要(岡山)、倉松涼(高知)、大平竜太郎(愛媛)まで、脚力拮抗。


《ガールズ展望》
女王児玉碧衣(福岡)が、令和5年早々に地元バンクに登場。強烈パワーは男、それもS級選手に遜色ないのは今年も健在、如何なる展開になっても3連勝は決定的。前々・自在の久米詩(静岡)が力で対抗。児玉とは同門に成る廣木まこ(福岡)は、昨年後半からブレークして居り、勢いで勝負する。捲りの永塚祐子(神奈川)、先行1本を貫く石井貴子(東京)、捲りの村田奈穂(熊本)、自在、加藤舞(沖縄)の3着争い。

レース展望

主力選手

角令央奈
(兵庫)
35才98期生
国立鹿屋体育大学時代は、中・長距離種目で活躍、中退してまでプロレーサーに成ったにしては大成する事は叶わず、A級に甘んじてるが、来期のS級返り咲きは決定して居り、当然今期も狙っているなら、自力主体にあきらめない運行で優勝しか狙わない。
松岡孝高
(熊本)
37才98期生
昨年は5月和歌山での誘導早期追抜のペナルティで4ヶ月斡旋停止、その間にどんな練習をしたのか、復帰後はボロボロに成ったまゝA級戦に突入したが、救いは全く落ち込んでない前向きな性格、自信しかないなら、本来の自力を貫くのでは。
高比良豪
(福岡)
42才84期生
前期のS級は善戦健斗、上位に通用したのは大きな自信に成り、走り慣れたA級戦を迎えたが、必ず復帰してみせるの気合で地元戦に備えたならば、自力も辞さないが、松岡孝高・中村翔平・田村大と目標に事欠かないのは有利。
西本直大
(大阪)
39才92期生
来期のS級はギリギリでゲットした実力者、自力が似合うのに、楽したがるのか、他人の後を好むのが成績に出てるのは残念だけど、力あるのは誰もが認めて居り、今回のメンバーなら3日間自力で闘うものと思われるが、あく迄もメンバー次第。
米嶋恵介
(岡山)
30才119期生
競輪ファンから選手に成った経緯がテレビ局の目にとまり、人気番組「激レアさん」に出演して、一躍全国区の人気者に成ったが、本業の方は落車でエースフレームが壊れた事もあり、昨年後半は苦しんだが、期も新しく成り、再進撃の自力戦。
國村洋
(山口)
45才80期生
清水裕友(105期)の師匠という事で、奮起したのが来期のS級、練習はそれこそ目に入れても痛くないガールズの娘(美留莉)と一緒にやってるのは親心なのかも。S級点をキープするにはスタートは大事。初めて連携する米嶋恵介が居るのは頼もしい。
渓飛雄馬
(愛媛)
44才86期生
愛媛輪界のリーダーとして弟子を育て乍ら、若い選手とバンク練習する事で調子は悪くないが、ネックは落車に依る体調。前期の後半は本来の痛烈差が甦っていたのは楽しみ、四国の仲間、大久保直也・横内裕人と連携するか、中国の3番手から連突入。
田村大
(宮崎)
24才119期生
九州本部長を務める四元慎也の弟子は高校迄は空手とサッカーをやって居り、それが自転車に有効だったのか、チャレンジは特別昇班でクリヤー、1・2班戦でも立派に通用、今期は初S級しか狙ってないなら今回は大事。妥協しない先行勝負で狙うは初V。
中村翔平
(福岡)
29才117期生
ボートレーサーに挑戦したり、警察官として勤務した事もある異色の経歴を有す仲々のガッツマン、個性が強いのはプロ向きで、先行・捲りを主体に前々勝負を心掛ける事で、脚力は上って居り、今回の地元戦は優勝決める強い決意。

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