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久留米競輪ナイター開催(F2・ガールズ)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
11月9日(月)10日(火)11日(水)

展望

≪A級 展望≫
今回のナイターはA級1・2班戦、チャレンジが5個で、ガールズ2個の7車立、12レース制。1・2班戦の主役は117期超大物町田太我(広島)、競輪選手養成所では前代未聞のゴールデンキャップを3度も記録した逸材は、チャレンジは無傷の9連勝でクリヤーしたものの1・2班戦は特進に王手を掛けた小倉ミッドナイト決勝で失敗。久留米は熊本記念の企画、117期7人の一発レースで経験、単騎でカマシに行くも不発で、7着に泣いて以来、リベンジに燃えて再チャレンジする今回は、更にスケールアップしての登場。連携するのはS下がりの内村泰三(山口)、櫻井太士(岡山)。北日本からは、磯島成介(青森)が勇躍参戦、逃げより捲りのスプリンターは絶好調、予選では間違いなく首位は不動。大崎和也(青森)、高橋幸司(山形)でライン形成。関東は自力主体の実力者、菅谷隆司(東京)には、ベテラン高峰賢治(山梨)。南関東は久留米は3度目の小林裕一朗(千葉)を利すのは、得点上位の先輩、春日勇人(千葉)。何故か中部・近畿は不在で、四国は清水一幸・米澤大輔の徳島コンビ。迎え撃つ九州も充実して居り、ハイパワー前田義和(鹿児島)の後を固めるのは、藤田剣次・西田大志の地元久留米師弟コンビ。そしてベテラン吉良勝信(福岡)。2班には町田と磯島が突出して居り、予選突破は厳しい選手が揃ってますが、可能性あるのは、捲りの等々力久就(長野)に、復調、竹元太志(福岡)の機動力。


≪チャレンジ展望≫
今回のチャレンジ戦は117期のホープ3人が柱。その中でも最高に安定してるのは、兼本将太(熊本)、日本大学では中・長距離走で活躍、卒業後は、倉岡慎太郎(59期)に弟子入り、同門の中本匠栄・嘉永泰斗・上野優太と練習を共にする事でメキメキとパワーアップ、7月の武雄でデビューするや、玉野・広島・玉野・小倉を走りオール連対、準V4回に優勝1回の安定性は群を抜いて居り、ここ迄特別昇班してなかったら不動の本命。山川奨太(熊本)は、必由館高校迄は野球に打ち込み、競輪選手養成所は22位で卒業、名伯楽、合志正臣(81期)の指導もあって、7月デビューしてからは先行・捲りの自力戦でオール決勝進出。最大の長所は師匠譲りの勝負根性、あきらめない運行で初優勝。大平竜太郎(愛媛)は高校で自転車競技をスタートさせて各大会で活躍、体力に恵まれ、努力次第では大化けの可能性を秘めたホープ、愛媛でも県境に住んでる事で、一人が好きなのか、師匠は不在でも練習はしっかりやれてるのがデビュー後の成績。


≪ガールズ展望≫
久留米が生んだガールズ界の女王、児玉碧衣(福岡)が万全の状態で、地元戦に登場。次節に競輪祭を控えて居り、調整を兼ねての3日間、熟知バンクを颯爽と駆け抜ける姿は正に天女、3連勝は与えられたノルマであり、連日11秒台のハロンで圧勝してる姿が眼に浮かぶ。対抗は自力・自在で急成長を遂げた太田美穂。萩原操(51期)の弟子は根性が売り。
吉岡詩織(広島)は、自衛隊から転身した一途な自力型、先行・捲りが主戦法。比嘉真梨代(沖縄)は脚もだけど、目標選びの的確さには定評があり、児玉碧衣にマークする事が理想の形。自力の中嶋里美(愛知)。根性の東口純(石川)・那須萌美(宮崎)が優出候補。

主力選手

町田 太我
(広島)
20歳 117期生
広島は江田島出身の自然児は、自転車に乗るために生まれて来たのか、117期の養成所ではゴールデンキャップ(3000m・1000m・400m・200m、全て能力基準タイクリヤー)を獲得、それも3度は初の大記録。卒業後は新人戦、チャレンジはパーフェクト、1・2班戦3場所目の小倉決勝で失敗したが、能力はS級それもトップクラス。
磯島 成介
(青森)
21歳 115期生
青森は名門、坂本一族の一人。勉氏(57期)の姉の子供が康祐(105期)と、この成介。それで師匠は兄だけど、練習は八戸のグループでやって居り、冬期移動は渡邉晴智がリーダーの富士山グループ。強烈な先行・捲りで今期はS級点をキープして居り、町田との激しい主導権争いは楽しみ。
春日 勇人
(千葉)
44歳 82期生
S級でも存在感のある追い込み型として活躍してたのに、失格した事で、今期はA級に甘んじてるが、巧みなヘッドワークに、努力を惜しまぬ真面目さが今期の安定した成績、余程の事がない限りS級点は大丈夫な上に、今回は東日本の代表として狙うは優勝。
前田 義和
(鹿児島)
36歳 94期生
鹿屋体育大学・自転車部エリートだが、デビュー直後に落車で大怪我をした事で出遅れたが昨年は待望のS級入り、まとめるのが下手でA級に戻ってしまったが、負け戦とは言え、勝ち星を量産したのは実力、今回は九州ラインの先頭を受け持ち、自力に徹し切る。
西田 大志
(福岡)
29歳 98期生
100点をオーバーした事で来期はS級にカムバックする地元の実力気鋭、捲りを兼備しているが、主戦法はあく迄も目標決めての追い込み、今回は師匠(藤田剣次)と一緒なのも頑張る要因。S級の実力を見せ付けんと仕上げての参戦であれば、Vの有力候補。
菅谷 隆司
(東京)
35歳 96期生
中学・高校・大学迄は陸上競技一本、日大では十種競技で活躍して、高橋大作(83期・引退)に弟子入り、先行・捲りの自力戦法でS級に昇格はしたが、上位の壁は厚く、それで打ちのめされて降班したが、今期の成績は優勝を一度を含め、見事S級点はクリヤーしてる実力者。
清水 一幸
(徳島)
34歳 109期生
関西の有名大学ではラグビーの中心選手として活躍、社会人生活を送ってる時に、湊聖二(86期)と知り合い、徳島に移住して109期に合格、逃げ主体の自力は変わらないが、現在は島川将貴(109期)と練習する事で脚力アップしただけでなく、レースに対する気構えまで、指導して貰ったのが現在の調子。
児玉 碧衣
(福岡)
25歳 108期生
2年連続してガールズグランプリを制した、押しも押されぬガールズケイリンの看板スター、バレーボールで鍛えた運動神経もだけど、生来の負けず嫌いが、練習に駆り立てるのか、努力で培われたパワーは「男」、それもS級戦士に遜色なく、容姿端麗で性格も抜群な上に、ファンを大事にする真の女王は負ける事は無さそう。

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