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久留米ナイター競輪(F1・ガールズ)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
8月22日(月)~24日(水)

展望

《S級展望》
真夏の久留米ナイターはS級・A級・ガールズの3本立。S級戦は中部・近畿・中国・四国・九州の西日本地区対抗戦。1班は14名。
何故か中部はゼロで近畿は先行レーサー野原雅也(福井)には、捲り兼備の南修二(大阪)伊原克彦(福井)。
瀬戸内の目玉は当地Vがある石原颯(香川)が登場、岸和田高松宮記念杯の落車は心配ですが、走る以上は大丈夫と判断。
後は石原が逃げ切った時に抜けなかった大先輩、香川雄介(香川)。門田凌(愛媛)湊聖二(徳島)佐々木則幸(高知)が四国で、中国は片岡迪之・友定祐己の岡山コンビ。
九州は平塚グランプリ賞金レースで好ポジションをキープしてる自在の山田庸平(佐賀)を軸に、前で頑張るのは上田尭弥(熊本)で、後は大坪功一(福岡)坂本健太郎(福岡)迄が1班。
2班で優出が有力視されるのは6月の当地記念優出の伊藤旭(熊本)。
素質開花、青柳靖起(佐賀)。実績抜群は6月の記念も走ってる松本貴治(愛媛)。
久留米はA級そしてS級も初Vバンクの自在、川口雄太(徳島)。
日本一の兄(雄太)と練習してる脇本勇希(福井)に、捲りの吉田茂生(岐阜)。自在に闘う地元の吉本卓仁(福岡)。
復活が待たれる松岡貴久(熊本)。追い込みの大ベテラン志智俊夫(岐阜)と充実。

《A級展望》
前期の初S級で大ブレークした緒方将樹(熊本)が堂々の優勝候補筆頭。
後を固めるのはS下がりの自在、好永晃(佐賀)に、地元中園和剛(福岡)大ベテラン國武耕二(佐賀)。
中近はS級でも立派に通用してた自力型、吉田篤史(奈良)を先頭に、坂本匡洋(大阪)上田裕和(三重)。
瀬戸内も強力で久樹克門・二條祐也の徳島コンビに、石丸寛之・内藤敦の岡山コンビがドッキング。
2班で上位に通用するのは119期ルーキー田川翔琉・谷口力也の熊本2世コンビ。

《ガールズ展望》
昨年の静岡ガールズグランプリに出場した熊本県は球磨出身の尾方真生(福岡)が抜群の戦歴を引っ提げて登場、逃げの迫力にタイムは、一緒に練習してる姉弟子、児玉碧衣に遜色無いと評判のパワーで狙うは3連勝。
一時期のスランプからは完全に脱した大久保花梨(福岡)は、悲願の地元初Vに仕上げての参戦、捲りの威力は現在が旬。
実績なら地元コンビを大きく上廻ってる「土佐のはちきん」山原さくら(高知)は、今年の充実振りは光って居り、3強の攻防はS級・A級戦に負けない大迫力。

レース展望

主力選手

山田庸平
(佐賀)
34才 94期生
目標にして追い掛けていた兄(英明)を現時点では追い抜き、岸和田高松宮記念杯準Vの賞金ランキング7位で、初のグランプリ出場に視界良好でも満足せず、更なる高みを目指している遅咲きの星。
賞金上積みのためにも狙うは完全優勝。
野原雅也
(福井)
28才 103期生
自力型にしては荒々しいため失格に落車は絶えず、それがネックに成り仲々波に乗れずに居るが、将来的には追い込み主体に転向して、先輩脇本雄太と連携する姿を見たいもの、されど現時点では自力一本。近畿の先頭でパワー全開。
坂本健太郎
(福岡)
42才 86期生
6月の記念を走ったばかり。1次予選は伊藤颯馬の捲りを抜いて1着、2次予選は10秒8で捲った北津留翼に付いて行き2着、準決こそ不覚にも伊藤颯馬に離れたが、最終日は金ヶ江勇気の捲りを抜いて1着取ったばかり。
今回は地元代表として優勝は欲しいが、山田庸平を抜けるかどうか。
石原 颯
(香川)
22才 117期生
久留米は昨年5月熊本F1矢村正杯の決勝で、番手廻りの中川誠一郎を鐘過ぎから一気に捲り、香川雄介に抜かせず優勝した得意バンク。
今年は2度の落車で鎖骨そして肋骨々折の重傷を負ったが、若さの特権か復帰は早く、元気に出走するものと信じて。
香川雄介
(香川)
48才 76期生
落車しても不死鳥の様にカムバックする大ベテラン。2歳下の小倉竜二(徳島)とは大仲で密に連絡を取り合い、切磋琢磨してるのが衰えぬ脚力。
練習では石原颯を逃がして軽く捲ってしまうとの噂ならば、今回は久し振りに逆転のチャンス。
南 修二
(大阪)
40才 88期生
自力でもやれるのに、誰かに任せた時はつい仕事してしまうため失格は絶えず、それで1年間に2・3ヶ月は斡旋停止を喰らっても平然としてる根性マーカー。
周りからは「クレイジー南」と恐れられてるが、実像は温和で心易しい勝負師。
上田尭弥
(熊本)
24才 113期生
高校迄は野球に打ち込んでた時に風貌やフォームがかつて読売巨人軍でピッチャーとして活躍した「ガルベス」に似てる事もあってニックネームに。
熊本で練習してた時は合志正臣に指導して貰ってたが、現在は防府に部屋を借りて清水裕友等と練習の毎日とか。久留米は特昇を決めたバンク。
伊藤 旭
(熊本)
22才 117期生
117期新人なのにやってる事は逃げるより捲りか強烈な捌き、それでチャレンジ・A級1・2班戦でも失格が多いのは或る意味では勲章。前期は2度失格してもS級点をキープしたのは、これ全て実力。
久留米は6月の記念で優出を果たし、北津留翼の優勝に貢献したばかり。
吉本卓仁
(福岡)
38才 89期生
6月の地元記念は落車で2ヶ月欠場明けにしては仕上ってたのは自信に成ったのでは。
あれから2ヶ月経ったので、より仕上げたなら自力でも充二分に闘えるが、現在は極力出さない様にして居り、希望は3日間番手戦での決勝進出。

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