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久留米競輪ナイター開催(F1)「スピードチャンネル・スカパー杯」
7月28日(水)29日(木)30日(金)

展望

≪S級 展望≫
6月に記念開催で大いに盛り上がった久留米の400バンクに輪界を代表するスターが集結。
最大の目玉は、今回の冠に成ってるスピードチャンネル専属解説者、山口幸二氏の次男坊、拳矢(117期・岐阜)が久留米初登場。
F1そして記念・特別でも立派に通用してる捲りのスピードは絶品、予選からにスタートでも間違いなくVの一角。
7車立の鬼は北津留翼(福岡)、何故なら後手踏んでも7番手はある安心感がVラッシュ、小倉をホームバンクにしているが、同じ福岡の久留米も地元ならば。
連携するのは、数え切れない程良い想いをしてる先輩、園田匠(福岡)。
合志正臣(熊本)迄が九州ライン。
6月函館記念で4年振り優勝を遂げた不死身の小倉竜二(徳島)が目標にするのは、ナショナルチームで鍛えられてる河端朋之(岡山)、現在は「競技」より「競輪」に重きを置いてるのは楽しみ。
高原仁志(徳島)が3番手。
近畿からは村上博幸・山田久徳のコンビ。
この2人は練習仲間で、後輩山田は村上のためならばの自力戦。
中部は伊藤裕貴(三重)の自力に、近藤龍徳・岡本総の愛知コンビ迄が1班の有力処。
2班には山口拳矢以外にも優出級が目白押し。
強烈捲りで107点を越えてる才迫開(広島)は、昨年10月ここで優勝を決めてからの快進撃。
久留米記念決勝3位の実績がある門田凌(愛媛)も捲りのレーサー。
捲りの津村洸次郎(福岡)、瀬戸栄作(長崎)。
先行型、小森貴大(福井)、林慶次郎(福岡)、佐伯亮輔(岡山)。
そしてもう一人、失格多発で2ヶ月斡旋停止の間に練習した闘将、南修二(大阪)。
捲りの伊原克彦(福井)は1班に遜色ない。

≪A級1・2班戦 展望≫
主役はその名の通り、大きく翔こうとしてる宮崎大空(熊本)、1・2班に上っても準決勝が壁に成ってたのに、同年代の仲間達と凄い練習をしたのが5月の快成績。
来期のS級は微妙だけど、現在の力は間違いなく上で通用、今回は九州代表として初日特選からパワー全開。
後を固めるのは、前期の初S級は2度の失格に落車に泣いた屋宜浩二(沖縄)、立派に闘えた自信で。
原田礼(福岡)迄が九州ライン。
瀬戸内は来期の初S級を決めた和田誠寿(広島)が主役。
渋谷海(香川)、板崎佑矢(愛媛)、和泉尚吾(愛媛)が前で頑張る自力型。
櫻井太士(岡山)もVの一角。
近畿は𠮷堂将規(奈良)の自力には、実力ベテラン中井護(滋賀)。
力あっても大ムラの高田真幸(福岡)はやる気次第。

主力選手

北津留翼
(福岡)
36歳 90期生
独特な練習法と天才肌の自転車に関する技術で、デビュー時のハイパワーが甦った旬のレーサー、惜しむらくは金銭だけでなく名誉欲が無い事。
それでも家族を大事にしてるのが快成績の原動力。
先行・捲りの自力で新人の挑戦を斥ける。
小倉竜二
(徳島)
45才 77期生
昨年は右手骨折をし手術を敢行したのに休まず、其の後も落車は続いて骨折しても弱音を吐かない正に不死鳥、若い者が相手でも力負けする事はないし、隆盛を誇る清水裕友・松浦悠士を楽に抜いてるのは驚異。
今回は河端朋之を目標に狙うは優勝。
山口拳矢
(岐阜)
25才 117期生
大学迄は自転車とは距離を置いてた普通の青年は、兄聖矢(115期)が選手を目指すと知り、やってみようかで始めたら、これが父(幸二)の血なのか、113期に一発合格、色々あって1度は退所したが、難関をクリヤーして117期に再入所するや、信じられぬパワーで早くもトップに迫る快進撃。
園田 匠
(福岡)
39才 87期生
師の吉岡稔真氏が立ち上げた「不動会」の長として後輩達を鍛えているのが、スランプ知らずの安定した成績、今年は2月全日本選抜(川﨑)の優出だけが光っているが、調子は変わらないそうで、連携すれば悪かった事がない、後輩北津留翼の存在は力強い限り。
村上博幸
(京都)
42才 86期生
偉大な兄(義弘)の後を追って86期に合格するや、兄を上廻る素質でダービー・全日本選抜・寬仁親王牌のG1を獲り、グランプリ優勝の実績は群を抜いて居り、度び重なる怪我と故障にも負けず頑張ってるのは、小倉竜二以上の不死身、今回は弟子同然の山田久徳が頼みの綱。
山田久徳
(京都)
33才 93期生
今年は2月の奈良で記念2度目の優勝を決めた2世レーサー。
自力主体にメンバー・展開次第では何でもこなせるのが最大の武器。誰よりも研究熱心で練習してるのは立派。
今回のメンバーならば自力と決めず、捌きに捲りで決勝には乗ってる。
河端朋之
(岡山)
36才 95期生
ナショナルチームのエースとして国際大会で結果を出したスピードスター。
東京五輪代表は補欠で待機に成ったが。世界に通用したのは紛れもない事実で、現在は「競輪」に力入れてるのは頼もしい限り。
四国の先頭で北津留・山口拳と渡り合う

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