KEIRIN公式投票サイトの会員登録は、ゆうちょ銀行など指定の銀行口座をお持ちであれば、パソコン・スマートフォンから簡単に登録でき、インターネット投票がお楽しみいただけます。
入会金、年会費はいっさい無料!抽選で現金千円が当たる新規入会キャンペーンや、毎月お得なキャッシュバックキャンペーンも盛りだくさん!
この機会にぜひ、入会をご検討ください。
KEIRIN公式投票サイトへ
| 《S級 展望》 今回の久留米(FI)もS級・A級・ガールズの3本立。S級は又しても1班は13人。 北からは昨年ブレイクした阿部力也(宮城)が孤軍奮闘。関東は何と3人、それも強豪揃い、117期早期卒業の逸材、菊池岳仁(長野)を先頭に、自在、山岸佳太(茨城)、埼玉No.1武藤龍生の並び。中近は自力・自在の小森貴大(福井)には、神田紘輔(大阪)で、中部一人の坂口晃輔(三重)がライン参加。瀬戸内は久留米を走れば不思議な力が湧く取鳥雄吾(岡山)には、高松記念(小松島)で決勝に乗った田中勇二(岡山)が中国で、島川将貴・久米良の徳島コンビが四国。九州は自在、市橋司優人(北九州)と地元、吉本卓仁(久留米)の2人。 2班で難関の準優を突破して来そうなのは、地元のホープ、梶原海斗(福岡)に、追い込みの山口敦也(佐賀)、自力の昼田達哉(岡山)。 予選で印が付くのは、実績の坂本貴史(青森)、不破将登(岐阜)、山下一輝(山口)、福島武士(香川)。 《A級戦 展望》 A級も全国斡旋、北日本は森田康嗣(北海道)の自力には、鹿内翔(青森)、土田武志(茨城)の自力に任せたのは、降級の実力者、高橋昇平(埼玉)。南関はより強力で、捲りの塚本瑠羽(神奈川)と何でもやる落合達彦(静岡)。中近は捲りの酒井拳蔵(大阪)はⅤ候補筆頭。連携するのは降級のマーカー篠原忍(愛知)。瀬戸内は好調、岡崎陸登(愛媛)に任せるのは、何時までも強い超ベテラン富弥昭(山口)。九州は地元代表、櫻木雄太(福岡)は3日間本命人気。復調、山口龍也(長崎)がマーク。 2班で突出してるのは、来期のS級を決めてる明田春喜(北海道)、自力の福田健太(宮城)。西村剛(新潟)、水谷亮太(愛知)、船山真生(愛媛)、上杉有弘(福井)。 《ガールズ 展望》 久留米が生んだガールズの華、児玉碧衣(福岡)が今年地元初登場。打倒、佐藤水菜(神奈川)で、新しい事に挑戦、全てにスケールアップした姿をファンに披露する。2・3着候補は、地元のホープ、高木萌那(福岡)が一番手で、自力主体の田中まい(千葉)、何でもやる岡本二菜(東京)、元気印、加藤恵(青森)の順。 |
| 取鳥 雄吾 (岡山) 31才 107期生 |
久留米は昨年の記念が準VでFⅠ、そして記念と好走し続けてるドル箱バンク。3年前から練習の拠点を親友、清水裕友のホームバンク防府に移した効果は顕著で今年2戦目の西武園FⅠを後輩晝田宗一郎の番手で優勝。今年の目標は記念初Vに特別優出との事。 |
| 武藤 龍生 (埼玉) 35才 98期生 |
S・S在籍のまゝ突然引退した平原康多から後事を託された埼玉輪界No.1のレーサーは義理・人情を尊ぶ筋金入りのマーカー。練習しているのか決め脚は強烈で、それが113点を越える得点。今回は菊池岳仁・山岸佳太が居り、目標に事欠かないのは有利。 |
| 阿部 力也 (宮城) 38才 100期生 |
一昨年から同期、古性優作との縁で岸和田に冬期移動した効果が昨年名古屋ダービーの決勝進出。この賞金が決め手になり、5月平塚ダービーは特選シード。今年も岸和田で練習してるので調子はほゞ万全だが、今回は北に自力型不在なのだけが不安材料。 |
| 菊池 岳仁 (長野) 25才 117期生 |
スター揃いの117期を寺崎浩平(福井)と一緒に早期退所した逸材。全プロ1000TTチャンプを続けていても実戦でその力を発揮出来ずにいたが、そこで手を差し伸べたのが古性優作(大阪)、昨年後半からの快成績が現在の実力であり調子。強力パワーで狙うはVのみ。 |
| 小森 貴大 (福井) 36才 111期生 |
生まれ育ちは東京に近い山梨県で、野球をやるために静岡は三島の名門校に行き、創価大ではエースとして頑張り、その流れで独立リーグでも投げてた根っからのスポーツマン。福井の強豪にもまれ昨年大ブレーク。 高得点を有し、熊本全日本選抜に出場。戦法は自力主体だが捲りに威力。 |
| 神田 紘輔 (大阪) 39才 100期生 |
大阪に在籍してるが家は京都府に近い事もあり練習は街道中心でバンクに入るのは奈良との事だが、練習は欠かさずやってるのがこの安定した成績。目標不在の時は捲りを出すが、基本は目標定めての追い込み。今回は近畿の仲間、小森貴大が居るのは頼もしい。 |
| 山岸 佳太 (茨城) 36才 107期生 |
何でもやると言ってもそれは関東に自分より上の自力型が居れば任せるだけで基本は先行・捲りの自力。しっかりした練習をしてるので成績は安定してるが、何故か九州を走れば結果を残せてないのはネック。今回は菊池岳仁の番手も考えられるので。 |
| 吉本 卓仁 (福岡) 42才 89期生 |
元旦決勝の当地戦は後輩後藤大輝の番手で絶好の優勝チャンスだったのに、先輩坂本健太郎が地元優勝ゼロもあり、人の良さがモロに出て、大きく内を空けた事で2着に甘んじたばかり。今回は頼もしい後輩、梶原海斗の番手は約束されてるので優出はノルマ。 |
| 梶原 海斗 (福岡) 26才 123期生 |
高校(祐誠)の時から注目され、大学(中央)でも活躍した後藤大輝(121期)に並び称される地元のホープ。ジムで鍛え上げた肉体はボディービルダー顔負け。S級初Vは昨年12月松阪FⅠ、練習仲間の後藤大輝が2周逃げてくれたもの。今回は3日間、逃げに徹し切る。 |