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久留米競輪ナイター開催(F2・ガールズ)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
4月15日(木)16日(金)17日(土)

展望

《A級1・2班展望》
令和3年度、久留米競輪はナイターでA級1・2班戦(5個)チャレンジ(5個)ガールズ(2個)の7車立12レース制。1・2班戦とチャレンジ戦は中部・近畿・中国・四国・九州の西日本で争う事に。中部からは自力の藤井準也(岐阜)には、超ベテラン疋田敏(愛知)。近畿は充実、自力型石口慶多(兵庫)に、売り出し中の115期生、井坂泰誓(大阪)には、マーカー内山貴裕(京都)。中国は若い高井流星(岡山)には先輩、在本直樹(岡山)で、櫻井太士(岡山)内村泰三(山口)で結束。四国は中国とは袂を分かち、犬塚貴之(愛媛)掛水泰範(高知)松本卓也(徳島)の自力型が巧妙にまとまるのでは。迎え撃つ九州は格上の小野俊之(大分)は怪我の治療で半年以上休んでるので調子は不明。そこで主力に成るのは捲りが冴えてる徳永哲人(熊本)に好調、魚屋周成(大分)。城戸崎隆史(福岡)西田将士(長崎)も自力を兼備してるのは頼もしい限り。


《チャレンジ展望》
東京オリンピックで金メダルを狙う脇本雄太の弟子は117期の逸材、小松原正登(福井)、久留米バンクは初めてだけど、400バンクは好きで得意なら不安はゼロ、落車とかもあり、2月末迄3回の優勝は物足りないが、福井には同期のスーパースター寺崎浩平が居り、目標にして練習すれば近い将来は間違いなくS級戦士、今回のメンバーでは全てにズバ抜けてるので3連勝はノルマ。もう一人の117期、田典幸(熊本)はロードレーサー出身だけど、これ迄は苦戦続き、早くレースに慣れる事か。115期の緒方慎太朗(熊本)は支部長、西島貢司(64期)の弟子、スタートこそ大敗続きだったが、しっかり乗り込んだのが前期の成績、初優勝を手土産に来期の2班を決めたホープ、戦法は先行1本。ベテランで通用するのは、来期の2班カムバックは決まってる池上孝之(兵庫)に原司(佐賀)。池上は小松原との連携に成り、原は緒方の番手で決勝進出。


《ガールズ展望》
大病を克服した山原さくら(高知)が元気一杯、スリムに成った事でパワーアップに成功、相手が誰でも先行・捲りに徹しての快成績、2月末迄は5場所で3回の完全優勝、その中には1月頭の松山で児玉碧衣の捲りを抜いての優勝もあり、久留米バンクも大好きなら死角は見当たらない。対抗はガールズグランプリ2度優勝のスター梶田舞(栃木)、体調整えての出走ならば、山原とは互角以上の自在型。先行1本の石井貴子(東京)も魅力あるが、捲り鋭い吉村早耶香(静岡)、まとめ上手の比嘉真梨代(沖縄)は優出の有力候補。地元、廣木まこ(福岡)は3日間注目のレーサー。

レース展望

主力選手

石口 慶多
(兵庫)
32才 103期生
前期のS級でも一発があった根っからの自力型。パンチの効いた先行・捲りの威力はA級ではトップクラス。1月からはまるで水を得た魚状態で面白い様にロング捲りを決めて居り、今回は決勝迄は自力に徹し、井坂泰誓が上って来たら、そこで考える。
井坂 泰誓
(大阪)
26才 115期生
中学からずっと野球をやり、独立リーグで活躍したが、NPBにドラフトされる夢は叶わず、思い切って白球をペダルに変えた根性に体力は将来性大。練習は稲川翔・南修二・古性優作のSワントップクラスや、同年代の若手とやって居り、狙うは自力で2度目の優勝。
掛水 泰範
(高知)
37才 98期生
消防士、それもレンジャー部隊で頑張ってた抜群の運動神経で98期ルーチャンにも出場したのに、力あっても単調過ぎて、同期のライバル松浦悠士・原田研太朗とは大きな差が付いてしまったが、原因は怪我とハッキリして居り、体調さえ整えばS級に定着出来る真の実力者。
犬塚 貴之
(愛媛)
20才 117期生
小兵特有の鋭いダッシュが武器のホープ。愛媛は若手の宝庫で環境は抜群、そんな中でもまれてるからか、持久力もあり、今期は失格が1度あるのでS級点は厳しく成ってるが、能力の高さは今回ナンバーワンかも。瀬戸内の先頭で3日間、積極的に逃げる。
魚屋 周成
(大分)
30才 99期生
ガールズの嫁さんとの間に一粒種が誕生した事で考え方が変わり、それが今期の成績。単調な先行・捲りからあきらめない自力に転向。横の練習もやってるのか、九州の若手が居る時は任せての番手戦も多く成ってるが、今回は3日間、自力勝負。
徳永哲人
(熊本)
38才 100期生
体操競技でオリンピックを目指したが、鉄棒から落ち、大怪我をしたのを機にあきらめ、高校の体育教師をしてた異色の経歴の持ち主。抜群の運動神経を持ち、これで飯を食うと決めて選手に成っただけに根性は誰にも負けないスプリンターは捲りが主戦法。今期は真剣にS級返り咲きを狙う。
小野 俊之
(大分)
44才 77期生
「豊後の虎」の愛称で輪界のトップ(GP優勝)に立った稀代のスターも落車には勝てず、それで体はボロボロに成り、歩けない程に悪化した膝を思い切って手術して、長期間休んだのは気に成るが、走ると決めた以上はファンのために頑張る事を約束。
疋田 敏
(愛知)
53才 59期生
53歳の年齢を超越した闘志のレーサー。練習は生活の一部なので休む事は無いのがこの成績。それに長男が119期生としてデビューしたのも発奮材料の一つ。息子と練習する内に親父の方が脚力アップしたとの事ならば、決勝には乗っているか。

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