市営開催情報

KEIRINオフィシャル投票のご案内

KEIRIN公式投票サイトの会員登録は、ゆうちょ銀行など指定の銀行口座をお持ちであれば、パソコン・スマートフォンから簡単に登録でき、インターネット投票がお楽しみいただけます。
入会金、年会費はいっさい無料!抽選で現金千円が当たる新規入会キャンペーンや、毎月お得なキャッシュバックキャンペーンも盛りだくさん!
この機会にぜひ、入会をご検討ください。 KEIRIN公式投票サイトへ

KEIRINオフィシャル投票のご案内画像

久留米競輪ナイター開催(F1)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
1月26日(火)27日(水)28日(木)

展望

《S級展望》
今回のナイターはA級5個、S級7個の12レース制でオール7車立の3日間。S級は7車立なのに1班は14名。北日本・関東・南関東・中国・四国・九州での攻防。北日本からは佐藤博紀(岩手)の自力には阿部力也(宮城)。関東は久留米で特進決めた森田優弥(埼玉)には自力・自在の長島大介と江連和洋の栃木コンビ。南関東はその名の通り捲り主戦の和田真久留(神奈川)には好調近藤保(千葉)。中国の1班は佐伯辰哉(広島)が1人。四国は追い込みの香川雄介・原誠宏の香川コンビに高原仁志(徳島)。地元九州は自在の井上昌己(長崎)に坂本健太郎(福岡)の同期コンビに、自力は卒業した小川勇介(福岡)が1班。レースを支配するのは先行レーサー森田に行ける長島の関東コンビ。和田真はあく迄も捲り一発で優勝を狙う事に。九州の同期コンビの前後はじっくり話をして決めるけど、坂本は地元なら井上が前でやるのでは。小川は3番手が特選・決勝の展開予想。
2班には1班を脅かす自力型がズラリ。ここ久留米でS級特進を決めた広島のニューモンスター町田太我に、あきらめない運行で106点を越えてる久保田泰弘(山口)。捲り兼備の山中貴雄(高知)は予選は無論の事、準決勝でも頭から狙えるレーサー。若い瓜生崇智(熊本)伊藤颯馬(沖縄)の自力に、捲りの佐藤幸治(長崎)の九州トリオは3日間注目。


《A級展望》
S級戦とは違い、1班は何時もの様に中国・四国・九州の3地区対抗。中国は駒が豊富で四国・九州をリードしてるのは事実。先頭はS級でもまれた藤原俊太郎(岡山)、岩津裕介の下で日々鍛錬してるパワー新鋭。前反祐一郎(広島)土井勲(岡山)のS下がり組で固めるラインは強力。四国は自力で覚醒した篠原龍馬(高知)には二條祐也(徳島)。九州は前期のS級で大きく成長した瀬戸晋作(長崎)の自力には名川豊(福岡)吉成貴博(熊本)が主力。他の1班で通用するのは内村泰三(山口)、在本直樹(岡山)に秋田から佐賀に移籍した高橋紀史。2班でやれそうなのは下野義城(愛媛)宇佐見優介(福島)桜井大地(静岡)の若手自力型。

レース展望

主力選手

坂本健太郎
(福岡)
40才 86期生
弟亮馬(90期)が膝の故障で低迷してるのに代わり、久留米輪界一に君臨した明るくて正直な愛すべきレーサー。捲りは残してるが、現在は追走技術を磨いて追い込みオンリーが功を奏したのか、コンスタントに優出を決め、110点近く迄点数上げた事で今回の地元戦は九州の総大将として頑張る。
井上昌己
(長崎)
41才 86期生
国内ではGPそしてG1V、それも2度やり、国外ではアテネ五輪チームスプリント銀メダルを獲った財産で現在でもトップクラスとして頑張ってるが、年齢には勝てないのが最近の成績。それでも走る以上はプライドもあり、必ず仕上げて来るのがこれ迄なので。自力主体の自在で闘う。
和田真久留
(神奈川)
29才 99期生
同県同期の郡司浩平が2年連続してグランプリレーサーに成ったのが励みに成らない筈はなく、持病の腰痛をしっかり治したのが競輪祭の活躍、捲りのイメージが強いけど、逃げても強い処を立証して居り、今年こそはで練習したのであれば積極自力で優勝決める。
長島大介
(栃木)
31才 96期生
久留米は4年前の記念を制してる栃木輪界ナンバー1の実力者。昨年10月の熊本記念(久留米)では4日間逃げてアピールして居り、競輪祭でも目立ってたのはこれ全て今年に懸ける意気込みか。今回は自分でもやれるが、関東の後輩森田優弥が居るのは有利で、優勝候補筆頭。
森田優弥
(埼玉)
22才 113期生
久留米はA級で2度走り、S級特進を決めた思い出バンク。体はそこ迄大きくないが、高校迄は陸上砲丸投げで鍛えた肉体は強靭、勿論先行が主戦法だけど、捲りも強力で、性格なのか展開次第では捌きもやれる本当に楽しみなヤングマン。
香川雄介
(香川)
46才 76期生
1歳違いの小倉竜二(徳島)をライバル視して日々努力してる四国を代表する実力者。小倉とは常に連絡を取り合ってるのもこの頑張りか。落車しても走り続ける精神力に体力は感心させられるもので、今回は四国に自力型は居ないので2班の町田太我・久保田泰弘と連携する。
阿部力也
(宮城)
32才 100期生
一昨年9月の向日町記念を佐藤慎太郎を抜いて優勝してからは全国区の選手に成長。自力を出さず追い込み一本に決めたのが良かったのか好調子を維持して居り、寬仁親王牌で鎖骨々折したが、競輪祭を走って居り大丈夫。今回は北の仲間は佐藤博紀しか居ないのだけが。
久保田泰弘
(山口)
25才 111期生
1学年上の清水裕友・宮本隼輔を目標にしっかりした練習をやれてるのが昨年の大活躍、パワー不足は泥臭く前々に攻め続ける事でカバーして居り、久留米は昨年6月の記念、そして10月のF1でも好走して居り、今回もらしさを存分に発揮してファンの期待に応える。
町田太我
(広島)
20才 117期生
117期競輪選手養成所は3度のゴールデンキャップに輝いた逸材はエクアドル人の父と日本人の母との間に生まれたハーフ、それだけに身体能力は並外れて居り、ここ久留米はS級特進を決めた思い出バンクならば、初日予選からパワー全開。渾身の逃げ勝負で狙うはS級初優勝。

出場予定主力選手トップへ