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久留米競輪ナイター開催(F1)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
12月9日(水)10日(木)11日(金)

展望

≪S級 展望≫
令和2年の最後の久留米開催はS級シリーズ。S級戦7個、A級戦5個で7車立の12レース制。S級の失役はナショナルチームBに入り、本格的に4年後のパリを目指す事にした山崎賢人(長崎)、生活の拠点を伊豆に置き、サイクルスポーツセンターに在る250バンク(ベロドローム)で鍛えた成果が現在のハイパワー。後を固めるのは、大坪功一・松尾信太郎・柳詰正宏の北九州トリオ。地元の野田源一は、別線自力戦。茨城でプロデビューした鈴木竜士(東京)、今や何でもやれるオールラウンダーに変身、実績に点数は今期ナンバー1。連携するのは筋金入りのマーカー武藤龍生(埼玉)。永澤剛(青森)、小原太樹(神奈川)もメンバー次第では関東コンビで連携。寬仁親王牌(G1)で決勝に乗った橋本強(愛媛)は、湊聖二(徳島)、池田憲昭(香川)に任された時は自力も辞さずの闘将。池田良(広島)は、力あってもムラが在る後輩竹内翼(広島)に託す事に。
2班で上位に通用するのは、11月の防府記念で決勝に乗った市橋司優人(福岡)に、7車立で甦った強烈パワーの早坂秀悟(宮城)は、準決勝でも立派に通用。八谷誠賢・八尋英輔の北九州コンビに、努力で急成長を遂げた中村圭志(熊本)、自在の久島尚樹(宮崎)、小川賢人(福岡)、113期の先行レーサー内山雅貴(静岡)に、一発ある阿部大樹(埼玉)、三登誉哲(広島)は、予選突破の有力候補。


≪A級1・2班戦 展望≫
次の佐世保記念の最終日に開催されるレインボーファイナル出場を決めてる瓜生崇智(熊本)、昨年の一年間、S級でもまれた事が良かったのか、今年は自力主体の運行で優勝を量産、その結果が来年1年間のS級、不安があるとすれば首ヘルニアの持病。渓飛雄馬(86期)の弟子は、薦田将伍(愛媛)、ボートで鍛えた運動能力を活かし、先行・捲りの自力で来期は初S級を決め、今期もほぼ大丈夫の将来性大のホープ。高市訓但・芳野匠の愛媛先輩が後を固めるのは有利。失格が命取りに成って陥落した小林則之(静岡)は、捲りを武器にまとめて居り、東ラインの総大将として存分に実力発揮する。後位は実績の野村純宏(神奈川)。中国は自力・自在の藤井將(広島)には、来期S級の近藤範昌(岡山)が初日特選シード。

レース展望

主力選手

山崎 賢人
(長崎)
27歳 111期生
日大迄はバレーボールに打ち込んだスポーツマンは、自転車競技に転向するや、一気に素質開花、それが取手記念Vであり、平オールスターの優参。昨年の12月に誘いもあってナショナルチーム入りを決意した事で、脚力は確実にアップして居り、夢は特別(G1)Vでのグランプリ出場とパリ五輪出場。
鈴木 竜士
(東京)
26才 107期生
日本一の繁華街、東京は新宿にスポーツジムとネイルサロンを経営する若き起業家は、何をやるにしても一生懸命が現在の地位。東京に移籍してホームバンクは京王閣にしているが、練習はジムに設置したマシーンで科学的に鍛えてるとの事、自力主体にメンバー・展開に応じて何でもやれるのが武器。
橋本 強
(愛媛)
35才 89期生
弟子(門田凌・犬塚貴之)を育て乍ら、自らも鍛えているのが110点をオーバーする点数、同期で2歳上の山田英明(佐賀)は大の仲良しで、密に連絡を取り合い、刺激し合ってる成果が前橋寬仁親王牌の準決勝2・3着で共に決勝進出。続く佐世保F1ナイターは後輩松本貴治を利して優勝。
永澤 剛
(青森)
35才 91期生
弟子の嵯峨昇喜郎(113期)と一緒に練習する事で急激に脚力アップ、冬期間は寒過ぎる青森を逃げ出して、暖かい伊豆はサイクルスポーツセンターに移動してるのも好調の要因、自力は極力出さない様にしてるのは、任されるのはイヤだからで、迫力ある追い込みの結果が111点の高得点。
武藤 龍生
(埼玉)
29才 98期生
父、嘉伸(59期)の頑張る姿に憧れて輪界入りを決意。先行・捲りの自力でS級に上ったが、通用しない事に気付き、追い込みに転向したのが大成功。記念はまだでも、F1での優勝はこれ迄4回、特別でも活躍してるのが現在の点数、前橋寬仁親王牌で落車したが、完治して、元気バリバリ。
大坪 功一
(福岡)
43才 81期生
同級生の大塚健一郎(大分)とは大仲で、何かあればすぐに新しいフレームを作る大塚から譲り受けたフレームを、ここ十数年使い続けてるのは性格、練習は生活の一部としてやってる事が、ここに来て結実、特別に出場しただけでなく、9月別府ナイターでは松岡貴久を抜いてS級初優勝。
野田 源一
(福岡)
41才 81期生
久留米をホームバンクにしているが、秋田で生まれ育ち、選手に成って結婚を機に大分は日田に住み、現在は久留米にアパートを借りて練習しているが、群れて闘うのを潔しとせず、他人に任せた事が無いのを貫いてるのは或る意味で凄い選手。伊東共同杯で2度落車した後遺症は消え、立ち直り急。
湊 聖二
(徳島)
43才 86期生
久留米は7月F1ナイターで吉本哲郎を使い、優勝もあれば10月の熊本記念は最終日に落車して、それで前橋寬仁親王牌を欠場した事で、得意とは言い切れないが、ここ迄たっぷり間があったので、多くの弟子とみっちり練習した成果は如何なく発揮して、決勝には乗ってる。
小原 太樹
(神奈川)
32才 95期生
捲り主体の運行で110点をオーバーしてた時期もあったが、落車でリズムを崩した事で、ミニスランプを味わったが、初弟子の青野将大(117期)が凄い勢いで旋風を巻き起こしてる事もあって、再起に向けて練習してる最中。9月21日川﨑での地区プロは4キロチームパーシュートで優勝。

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