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久留米競輪ナイター開催(F1)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
9月22日(火)23日(水)24日(木)

展望

《S級展望》
7月末に当地F1ナイターを走った選手が35名中7人も居る、九州・中国・四国の3地区対抗戦。
優勝候補筆頭の井上昌己(長崎)もその中の一人で、決勝戦で人気を裏切った事でリベンジの大会、初日特選は又しても確たる自力型不在で自力を出さざるを得ないメンバー。
後を固めると思われるのは田中誠・坂本亮馬の地元コンビですが、自分でやりたがる田中はコメント次第、分かれた時は松尾信太郎(福岡)が井上か田中に行く事に。
中国は7月末の初日特選も自力に成った西岡拓朗(広島)が戸田洋平(岡山)の前で自在戦。堤洋(徳島)は四国一人なので決めずに成りそう。
2班で決勝に乗れる候補は、前々自在で売り出し中の久保田泰弘(山口)が一番手、6月の当地記念でも活躍してる実績で。
捲りを出せる中村昌弘(広島)に、先行・捲りの山本直(岡山)三登誉哲(広島)のパワー。
片岡迪之(岡山)は7月ここで好走したばかりの自力型。
九州のホープ林大悟(福岡)伊藤颯馬(沖縄)は特選に乗ってる4人の九州先輩のためにも、準決勝には乗って貰わないと困るヤングパワー。
自力から追い込みにチェンジした藤岡隆治(徳島)に、1班を狙う木村隆弘(徳島)そして堅実、網谷竜次(香川)にハイパワー八谷誠賢(福岡)藤原俊太郎(岡山)前々自在の峰重祐之介(岡山)は3日間に1度はある楽しみなレーサー。

《A級展望》
来期の初S級を決めてる薦田将伍(愛媛)、中学は野球で、高校ではボートをやってたスポーツマンは強靭な肉体から繰り出す強烈な先行・捲りを武器に、今期は7月の一発目、武雄戦決勝で単騎だったのに嘉永泰斗の特進を阻止する捲りで優勝と順調、練習環境にも恵まれて居り、今回のメンバーでは断トツの存在。
連携するのは今村麟太郎・濱口健二の高知コンビ。
中国勢は自信満々の自力型、藤井將(広島)を先頭に実績の高津晃冶・岩本純の岡山コンビ。
九州は数では圧倒してるが、厳しいのは本格先行型はゼロ。
地元代表の小竹洋平(福岡)は典型的な捲りタイプでも、自力は考えてない田中陽平(熊本)四元慎也(宮崎)は任せるしか。
一発がある利根正明(大分)はムラ過ぎては。
2班にはS級を狙うと宣言してる田中洋輔(宮崎)は間違いなく決勝に乗ってる調子。
115期の大物、田上晃也(岡山)は初優出のチャンス。

主力選手

井上昌己
(長崎)
41才 86期生
7月末の当地ナイターを走ったばかり、初日特選は松岡貴久の捲りを逆転して完勝、準決は捲りに転じて連勝したのに、決勝は1番車なのに前を取れなかった事で、見せ場も作れず人気を裏切った事で、今回はリベンジ戦。
自分でもやっても負けられないし、誰か付けて貰えば優勝は堅い。
田中 誠
(福岡)
37才 89期生
引退した池尻浩一(63期生)が育てた弟子は努力を惜しまぬリーダータイプ。
慕って来る選手は先輩でも後輩でも構わずグループに入れ、背振山の山道を毎日の様に乗り込む事で1班上位を堅持。 ポリシーは3番手の競走をやるぐらいなら先手の番手で勝負するし、捲りに転じる本物の勝負師。
坂本亮馬
(福岡)
35才 90期生
両膝痛でやりたい練習をやれず、それで不振を極めた時期もあったが、やっと自転車に乗っての練習をやれる様に成ったとの事。
これ迄のジム一辺倒から久留米のバンクに入り、乗り込んでるとの噂。
元々の力はこんなものではなく天才肌なので。今回は捲りを応用を条件に。
堤 洋
(徳島)
44才 75期生
長い選手人生は怪我との闘いでもあり、挫けそうに成っても妻子の事を考えたら頑張るしかないで練習してるのが現在の点数であり地位、いざと成れば自力を出せない事はないが、基本はラインを固めての追い込み勝負。
今回は四国に上で通用する自力型不在なら自分でやる宣言。
西岡拓朗
(広島)
36才 97期生
7月末の当地ナイターは特選からスタートしたが、メンバーと展開に恵まれず最終日の3着がやっとだったが、悔し過ぎた事で帰ったら直ぐに松浦悠士や町田太我等と練習したならば今回こそはの気迫。 2班に後輩三登誉哲が居り、山本直に久保田泰弘もなら楽しみしかない。
山本 直
(岡山)
28才 101期生
久留米は昨年8月、島川将貴の番手で優勝してるだけでなく、6月の記念は準決勝で先輩、河端朋之の番手で1着を取り優出したばかり、久留米を走れば勝利の女神が微笑む様で、今回のメンバーなら普通に走れば決勝迄はスムーズに進出可能。
狙うは自力で2度目のV。
久保田泰弘
(山口)
25才 111期生
山下一輝(96期)の弟子は2世レーサーとして勇躍デビューしただけあって、父の悟氏(46期)は早々に追い越し、1歳年上のS・S清水裕友(105期)と時間が合えば練習する事で急成長。 久留米は6月の記念で大暴れしたばかり。 自力とコメントしてもやってる事は前々に攻める自在戦。
戸田洋平
(岡山)
37才 92期生
研究熱心で強く成るための努力はいとわぬ姿勢が今期の1班、落車の影響で前期の後半は苦戦したが、今期は順調、特選スタートは大きく、準決勝で後輩山本直を付けて貰えば2人して決勝に乗り、今度は欲しくて堪らないS級初優勝が見えて来る。
片岡迪之
(岡山)
33才 93期生
偉大な父克巳氏(42期)に憧れて輪界入り、父の弟子、岩津裕介(87期)に弟子入りして現在でも一緒に練習やる事で確実にパワーアップ、先行・捲りでも闘えるが、粘る技術もあり、それが7月末当地ナイターでの活躍。
今回は最低でも決勝進出と決め、願わくば優勝が目標。

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