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久留米競輪ナイター開催(F2・ガールズ)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
8月31日(月)9月1日(火)2日(水)

展望

≪A級展望≫
今回の久留米ナイターはA級1・2班戦とガールズケイリンの2本立。
7個レースのA級は49名、その内1班は25名の大激戦。
優勝候補筆頭は、7月の頭に特別昇進に失敗した2班の嘉永泰斗(熊本)、ここ迄に特昇してるかもだが、出る事に成ったら持ちタイムが他の選手とは全然違うし、その実力はS級それも1班上位、余程のアクシデントでも生じない限り、3連勝は決定的。
後を固めるのはS下がりの先輩、徳永哲人に馬場勇。
100点を有して失格で陥落した西田大志(福岡)は、ここ久留米がホームバンク、自在戦法で狙うは地元V。
捲り兼備の城戸崎隆史(福岡)、実績の三槻智清(佐賀)、勝負強い高木竜司(熊本)、巧者、國武耕二(佐賀)、好気合、是永幸寛(福岡)迄の九州は質量共に豊富。
中国勢は、来期のS級復帰を決めている立花成泰(岡山)は、珍しくラインの自力型不在で、捲りを考える事に。
53歳に成り脚力アップしてる高嶋一朗(岡山)に、S下がりの中石昌芳(広島)、捲り主戦の野崎将史(岡山)迄が1班。
四国勢はA級に落ちて「水を得た魚」状態の篠原龍馬(高知)の自力には、自在の松本卓也(徳島)に、鳥生知八・梶應弘樹の愛媛コンビ。
米澤大輔(徳島)は立ち直り途上。他の1班で上位に通用するのは、パワー復活の松田直也(大分)。
2班には嘉永泰斗は別格として、鼻柱が強い115期ルーキー立部楓真(佐賀)は、準決勝でも単候補。
下野義城(愛媛)のパワーは予選クラスでは。


≪ガールズ展望≫
今回のガールズはグランプリの常連、石井貴子(千葉)が登場。今年も順調で、平塚ガールズグランプリ出場は確実。
戦法は先行・捲りの自力戦、捌きに追い込は、大きな大会でしか使わない徹底振り、久留米は久し振りも得意にしてるバンク。
挑むのは118期ナンバー1の尾方真生(福岡)、熊本県は球磨郡多良木で生まれ育った逸材は、陸上競技、短距離走からの転身、卒記優勝を手土産に5月の小倉新人戦は、決勝11秒8のハロンを叩き出し完全V。
本格デビューに成った7月は、青森・函館を連覇。これで競輪祭出場も当確、ホームの久留米ならば卓越したパワーで石井の上を行く。
久留米の元気娘、大久保花梨(福岡)も好調、小気味良い捲りの威力は石井・尾方に遜色ない。
狙うは考えた位置取りからの自力で地元戦優勝。
4番目は何でもやれる実績の細田愛未(埼玉)、上記3者に劣らない機動力で必ず決勝戦に駒を進めてる。

レース展望

主力選手

嘉永 泰斗
(熊本)
22歳 113期生
自転車競技の名門、九州学院高で自転車に乗り、優秀な成績を残し113期に一発で合格した逸材、卒業後は迷う事無く、高校の偉大な先輩倉岡慎太郎(59期)に弟子入り、チャレンジは順調だったのに、昨年6月の大垣で痛恨の誘導早期追い抜きで3ヶ月の自粛、この間に練習したのが現在の半端ないパワー。
西田 大志
(福岡)
29歳 98期生
名伯楽、藤田剣次(85期)の弟子、デビューから順調で、捲りを応用した戦法でS級に定着してたのに、不運な失格で今期はA級に甘んじてるが、来期のS級は決めて居り、今期も7車立A級のペースにやっと慣れたのか、そつなくまとめて居り、地元戦は特別な思いがあるので。
立花 成泰
(岡山)
42歳 82期生
気力と実力でS級の座を守っていたのに、初めて降格、これに発奮したのか、前期は100点越えて楽々S級復帰は決定。
私的には40を目前にして、やっと理想の女性と巡り会い結婚、昨年に一粒種が誕生した事もあり、妻子のために頑張ってるのが、この快成績。
篠原 龍馬
(高知)
39歳 89期生
面倒見が良いのか、弟子を数人育て乍ら頑張ってる自力型、まとめるのが下手で、来期もA級だけど、これでは弟子に対して示しが付かないで練習したのが、前期終盤の活躍、6月の当地記念でも好成績を残した自信が今期の成績。
自力と追い込みを使い分けて居り、Vの有力候補。
立部 楓真
(佐賀)
22歳 115期生
有田工業高で野球をやってた関係で、同校の先輩金ヶ江勇気に刺激され、自転車に転向、それで師匠は古川貴之(93期)。
練習の強さは、佐賀ナンバー1の山田英明(89期)が認めてる程なのに、その力を実戦で出せてないのは悩みだが、強気な性格は楽しみ。欲しいのはA級初優勝。
徳永 哲人
(熊本)
38歳 100期生
器械体操でオリンピックを目指していたが、練習中に致命的な怪我をした事で断念、私立高校で体育教師を務めていた時に競輪を知り、「自分でやってみよう」と決め、100期に合格したのは、これ全て運動神経の成せる業。
捲り主戦にS級で頑張っていたが、今期はA級生活。
馬場 勇
(熊本)
38歳 92期生
92期生としてデビューした時は、大学迄やってた陸上競技で培った運動能力でS級迄はトントン拍子、上位の方で闘っていたのに、不運な落車が続き、それで体調面もあって、A級に陥落したが、力があるのは誰もが認めて居り、要は本人のやる気次第の実力者。
松本 卓也
(徳島)
29歳 98期生
同期・同級生の原田研太朗とはとんでもない差が開いてしまったが、素質は上と評価されてたのに、体調面の不安(腰痛)もあって厳しい状況に置かれてるが、練習はやれるだけの事はやって居り、自力主体にメンバー次第では自在が戦法。
最大の長所は誰からも愛される人間性。
三槻 智清
(佐賀)
43歳 80期生
陸上競技で頑張り、それで縁あって長崎から佐賀に移り、競輪選手に成った努力のレーサー。
若かりし頃は妥協しない先行・捲りでS級で活躍したのに、年齢には勝てず、それが昨年からの不振だけど、本人も自覚してる様に老け込むには早いし、潜在能力は依然のS級戦士。

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