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久留米競輪ナイター開催(F2)「CTC杯」
7月7日(火)8日(水)9日(木)

展望

≪A級展望≫
新型コロナウイルスの大流行で久留米競輪は自粛していたが、6月の記念を無観客で開催し、場内の場外車券場も6月11日からファンを入れた事もあって、今回は現場の場内にもと成り、やっと通常に戻り、一発目のナイターはA級1・2班戦5個とチャレンジ4個の9レース制。
コロナ感染予防の目的でオール7車立もだけど、選手は近隣地区と決められた事で、今回は九州・中国・四国の3地区対抗戦。
断トツの点数に実力は、前期大ブレークした小原周祐(高知)、あく迄も先行・捲りが主体だが、メンバー次第では番手戦もこなす。
前期のS級は捲りを復活させていた伊藤大彦(徳島)が続き、廣川泰昭(愛媛)迄が本線の四国ライン。
中国は、初めてのS級で力を付けた中央大学出のエリート、佐伯亮輔(岡山)を先頭に、郡英治(広島)、片山智晴(岡山)。九州は113期在校1位の逸材、橋本瑠偉(佐賀)を先頭に、田中陽平(熊本)、松尾大樹(長崎)、梶山裕次郎(福岡)。
他の1班では、若い田中和磨(岡山)と堅実永田修一(熊本)は、準決勝でも。2班には115期生、村上竜馬(広島)、宮崎大空(熊本)のパワーは上位に通用。
ベテラン高田真幸(福岡)は、やる気の時は優勝を争える自力型。


≪チャレンジ展望≫
チャレンジ戦には輪史最強と噂されてる117期生が4人出場。
その中でも優秀な成績で卒業した松岡辰泰(熊本)は別格。千原台高校かた日本体育大学に進み、自転車競技で活躍、競輪選手養成所ではトーナメント戦で優勝、卒記も優出、初実戦と成った5月末の小倉の新人戦は無傷で決勝進出。
体は小さいが、そのスピードは現時点でS級上位クラス。
久留米が地元の中村翔平(福岡)は神開将暢の弟子だが、ボート界の超スター瓜生正義の甥にあたり、警察官の職を経て輪界入りした筋金入りのファイター、デビュー戦に備え仕上げたのは必至。
犬塚貴之(愛媛)は160センチに満たない小兵だが、スピード感溢れる先行・捲りが持ち味。師匠の橋本強(SI)が「一緒に練習してるけど強いですよ」ならば、弾丸パワーでV奪取。
和泉尚吾(愛媛)は、大ベテラン大森績の弟子。
2017年都道府県ではチームスプリントで優勝した実績の持ち主。
小倉の新人戦は未勝利に終わったが、大器晩成型。

レース展望

主力選手

小原 周祐
(高知)
29歳
99期生
S級から事故点もあり、一気にチャレンジ迄落ちた事で眠っていた闘志に火が点いたのか、猛練習を開始したのが、新人に負けない好成績で昇班するや、前期は強烈な捲りを武器に逃げと追い込みを使い分け、来期のS級返り咲きを決める。
今回のメンバーでは全て最上位。
佐伯 亮輔
(岡山)
25歳
113期生
鳥取県の高校で自転車競技をスタートさせ、中央大学では、主に1000TTで活躍、卒業後は先輩にあたる河端朋之に弟子入りしたが、師はナショナルチームに行ったきりなので、独自で練習してるのが安定しない成績だが、S級で通用したパワーはA級でなら立派に通用する。
橋本 瑠偉
(佐賀)
25歳
113期生
龍谷高校から明治大学に進み、競技に打ち込んだアスリートは113期を見事1位で卒業したのに、デビュー後は思わぬ苦戦続きでA級に甘んじてるが、来期はやっとS級を決めた事で心機一転、師の荒井崇博(82期)と練習する事でパワーアップに成功。先行で勝負する。
伊藤 大彦
(徳島)
37歳
89期生
A級に落ちると判り、フレームを一新、練習した事でメンバーに応じて自力を復活させた実力者。
前期後半の動きは良かったので、今期は追い込み主体の運行でS級点をキープするのは確実。
ラインの自力型、小原周祐の番手が約束されてるのは台風並みの追い風。
郡 英治
(広島)
50歳
68期生
絶対にマイナスめいた事は言わず、常に前向きでポジティブな性格は、デビュー時から変わらぬ一徹レーサー。
還暦を迎えた先輩佐古雅俊(45期)の元、朝も暗いうちから広島バンクでやってる練習に参加する事で、S級でも大穴を演出した実力があれば、A級戦なら大丈夫。
田中 陽平
(熊本)
30歳
97期生
腰痛だけでなく落車が多くて体調は不安定だが、もう一度S級で勝負すると決めて頑張ったのが前期の成績、何とかS級はキープしたので、定着するためには今期は大事。
熊本バンクに集まって来る若手と練習して居り、メンバー次第ではショート捲りぐらいは。
廣川 泰昭
(愛媛)
37歳
90期生
高校迄野球をやり、そこで鍛えた成果が90期卒業記念の優勝。
愛媛でS級上位迄上ったのに、突然沖縄に移籍、そこで苦労したのか、A級に定着してしまったが、6月に怪我から復帰するや、捲りを応用する事でグングン調子を上げて居り、今回の目標は決勝進出。
村上 竜馬
(広島)
24歳
115期生
体は小さいがバスケットボールを培った運動能力を自転車に生かす事で、夢であった競輪選手養成所に合格。
卒業後は大所帯の鬼原秀幸グループで練習。
現日本一の松浦悠士に可愛がられ、時間が合えば練習してるのが4月に決めた特別昇班。
強烈パワーで旋風を巻き起こす。
宮崎 大空
(熊本)
21歳
115期生
熊本は開新高校で自転車競技をやってた頑張り屋は、田川辰二(72期)に弟子入りして日々努力。
チャレンジは3回の優勝を手土産に7月からA級2班入り。
先行・捲りを主戦法にしているが、いざと成れば何でもやれるのは大きな武器。

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