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久留米ミッドナイト競輪(FⅡ)「オッズパーク杯」
4月22日(水)~1月24日(金)

展望

《A級1・2班戦 展望》
今回のミッドナイトはオールA級の7個レース制。
1班25名に、2班24名の攻防。北日本・関東・南関東・瀬戸内・九州からの斡旋。北からは大高影馬・岡部伶音の福島同門、自力型コンビ。関東は捲り主体の小原唯志(茨城)には根性の今井聡・渡辺航平の東京コンビ。南関東は捲りを残してる本多哲也(千葉)を先頭に、初S級を狙う稲葉一真(静岡)、復調、武田憲祐(神奈川)。瀬戸内はオールラウンダー畝木聖(岡山)に、強力パワー、林昌幸(愛媛)の前S級は、共に来期のS級返り咲きは決めてる強力コンビ。九州は来期S級で今期も順調の松本憲斗(熊本)の自力には、地元戦に張り切る島村匠。北九州の八谷誠賢は割り切って別線か、それとも1番前、もしくは3番手固めるか悩ましい処。
2班で狙えるのは、沖縄に移住して良い練習をやれてる高橋幸司は、3日間狙って損はない好調な自力型。

主力選手

林 昌幸
(愛媛)
23才 119期生
高校2年で119期に合格した楽しみしかない若者。前期のS級では逃げ切り優勝もあり、それが今期の好成績。連戦連勝とは行かず、特昇に至ってないが、力あるのは間違いなく、久留米バンクは好走してるのがこれ迄なら、優勝するしかない。
畝木 聖
(岡山)
29才 117期生
前期のS級は捲り主体の自在戦で100点オーバーしたのに、久し振りのA級戦は勝手が違うのか、思わぬ苦戦を強いられてるが、そろそろ慣れた頃であり、今回、林昌幸と言う頼りに成る目標が居り、準決をクリヤーすれば優勝のチャンス。
松本 憲斗
(熊本)
29才 119期生
来期のS級は決め、今期も順調、自力と言ってもガリガリ逃げるのではなく、位置を取っての捲りが主戦法。練習は従兄弟の松本秀之介・秀之慎の兄弟とやって居り、追い付き追い越せで努力してるので、狙うは優出決めての優勝。
島村 匠
(福岡)
29才 111期生
昨年は応援してくれた父、栄治(50期)を突然の心筋梗塞で亡くし、一時はショックからスランプに陥ったが、現在はS級に返り咲くと墓前に誓ったのか、気合の追い込み勝負で上昇の一途。今回の地元戦は決勝進出は最低限のノルマ。欲しいのは優勝。
今井 聡
(東京)
38才 113期生
幼少から大学までサッカー一筋で体力と運動神経には自信あったのか、スター軍団113期に合格。京王閣を拠点にしてる寺沼三兄弟に、鈴木薫(S2)が練習仲間。来期のS級は決めて居り、今期も現在の処は大丈夫。ガッツプレーで準決突破すれば、狙うはVのみ。
岡部 伶音
(福島)
27才 123期生
ダービー王の父に少しでも近付かんとハードに乗り込んでる本物のサラブレッド。大学2年まで野球をやってた事で自転車歴は浅く、伸びしろしかないのは楽しみ。久留米は1月末に走り、特選こそ3着でも、準決失敗したのもあって、リベンジせんと仕上げた以上はの自力戦。
八谷 誠賢
(福岡)
50才 77期生
フルスイングを掲げ、実行してる本物のプロレーサー。強く成るための努力は惜しまず、後輩達の面倒を見ながら頑張ってるのは凄いを通り越して居り、小倉バンクをホームにしてるが、久留米も当然地元。理想は自力だが、松本憲斗・島村匠ならまとまる事も。
本多 哲也
(千葉)
37才 97期生
恵まれた体躯を活かし、捲り主体の運行でS級でも活躍してたが、現在は追い込みが主戦法。それでもメンバーに展開次第では捲りを出す準備はして居り、今期の目標はS級点キープであれば、走るレースは全て勝負駆け。
稲葉 一真
(静岡)
36才 100期生
古性優作(大阪)に代表される100期生の一人。何度もS級に上がるチャンスはあったのに、その都度、失格でダメだったが、前期の頑張りで来期の初S級は決めた模様。今期は2月地元伊東戦にて、佐々木亮太(青森)、桐山敬太郎(神奈川)を相手に3連勝が現在の調子。

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