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| 《S級 展望》 今回の久留米(FI)ナイターはS級・A級共に全国斡旋。S級の1班は17名。 北日本からはナショナルチームを卒業した小原佑太(青森)が登場。連携するのは55歳の年齢が信じられない差脚切れる内藤宣彦(秋田)。関東は自在高橋築(東京)には、静岡記念の準Vで競輪祭を決めた恩田淳平(群馬)、南関東は捲り鋭い和田真久留に、差脚鋭い嶋津拓弥の神奈川コンビ。中近の注目は謎の病いで半年近く休み、3月から復帰した窓場千加頼(京都)、仕上げての参加であれば。、椎木尾拓哉(和歌山)、志智俊夫(岐阜)は任せるが。瀬戸内の代表はSS奪回に燃える真のスター清水裕友(山口)。復活が待たれる隅田洋介(岡山)に自在、久米康平(徳島)、何時までも強い渡部哲男(愛媛)が連携。九州はスランプ知らずの自信家、園田匠(福岡)の前で頑張るのは「不動会」の後輩、岩谷拓磨(福岡)。練習仲間の兼本将太・中本匠栄の熊本コンビまでが1班。 2班で決勝に進出しそうなのは強烈パワーの谷内健太(京都)、今期は105点を有に越えFI戦は殆ど優出を外してないのは3日間狙い。捲り鋭い河崎正晴(熊本)、自力・自在の安彦統賀(埼玉)、捲りの城戸俊潔(岡山)、先行型、鈴木浩太(千葉)、復活が待たれる渡邉雄太(静岡)、自在、小原丈一郎(青森)、追い込み型はベテラン石毛克幸(千葉)に、好調、掛水泰範(高知)、高橋和也(愛知)は予選の柱。 《A級戦 展望》 東日本は粒揃い。逃げより捲りを武器に快進撃の坪内恒(千葉)は中学・高校そして青山学院大学ラグビー部で活躍した運動神経の塊。身長190センチの大型先行型、吉田晏生(埼玉)には、S下がりのマーカー泉慶輔(宮城)に復調、古川宗行(東京)成田健児(神奈川)。中近はSSのスターと練習する事で覚醒した仲野結音(大阪)が断トツ。瀬戸内は捲りの塩崎隼秀(愛媛)には、自力・自在のS下がり奥村諭志(岡山)。127期の大物、諸隈健太郎(高知)。九州は何故か初日特選にシードされる選手はゼロ、頑張って欲しいのは地元の至宝、超ベテラン紫原政文(福岡)。 |
| 清水 裕友 (山口) 31才 105期生 |
昨年はスタートから体調不良に見舞われた事もあり、特別戦で結果を残せず、SSの座を明け渡したが、記念は高知・岐阜を獲り存在感は誇示。今年は敢えて1月を休み、体調を整えて全日本選抜から始動。進化を求めて練習方法だけでなく、フレーム・セッティングを煮詰め、GI優勝してSS奪還に燃える。 |
| 園田 匠 (福岡) 44才 87期生 |
吉岡稔真氏が立ち上げた「不動会」のリーダーとして記念・特別で活躍、年齢を感じさせないポジティブな性格で、練習は起伏ある街道を乗り込むのを日課にして居り、実戦をこなす事で調子上げるスタイルは不変。今回は弟々子、岩谷拓磨と決勝で連携するのがベスト。 |
| 和田 真久留 (神奈川) 35才 99期生 |
同期・同級生の郡司浩平をライバル視して頑張ってるのがこの安定した成績、何時でも自力は出す準備はしてるが、やりたいのは誰か付けて貰っての追い込み、今年はFIだが、2度の優勝と順調。全日本選抜はインフル明けで苦戦したが、地元ダービーへ向け仕上げてる最中。 |
| 谷内 健太 (京都) 25才 125期生 |
京都産業大学時代は中長距離種目で活躍したエリートは、強くなりたい一心で、デビュー後は村上博幸に弟子入りして、山田久徳と練習する事で全てにスケールアップ、戦法はスタート決めての突っ張り先行に徹してるが、たまに出す捲りは強烈無比。 記念優出にS級初Vは時間の問題。 |
| 高橋 築 (東京) 33才 109期生 |
自力より追い込みにセンスがある東京を代表するスタープレイヤーに成長、以前は京王閣をホームバンクにしてたが、立川の大宮道場に入門したのが現在の成績、久留米は何度か走ってるので、バンクに対する不安はゼロ。今回のメンバーなら3日間自力主体の自在戦。 |
| 小原 佑太 (青森) 30才 115期生 |
自転車の名門朝日大学を優秀な成績で卒業、115期に合格するや、早々に頭角を現わしナショナルチームに勧誘され、スプリント部門で活躍、世界のトップアスリートと互角に渡り合い、1000TTは1分を切るタイムを記録したのが実力、狙うはVのみ。 |
| 恩田 淳平 (群馬) 35才 100期生 |
昨年は地元前橋寬仁親王牌でGI初の決勝進出で脚光を浴びた二世選手。今年は2月静岡記念で決勝に乗り、寬仁親王牌で連携した吉田拓矢と再タッグ、捲りを追って準優勝。これで競輪祭の出場を決めたもの。練習してるのか、たまに放つ捲りは絶品。 |
| 内藤 宣彦 (秋田) 55才 67期生 |
最年長S級優勝の記録を更新し続ける驚異の55歳。1年の半分以上は千葉は宮倉勇グループで練習してるのも、この頑張りに繋がって居り、チャンスは物にする脚に仕上げてるのは凄いし、若手の見本。久留米は何度も走ってるバンクで、今回は小原佑太が頼みの綱。 |
| 志智 俊夫 (岐阜) 53才 70期生 |
700勝に残り僅かな信じられない大ベテラン。考えた練習をしてるのか、脚力の衰えはなく、むしろ進化してるのは驚き以上。今回は中部・近畿が手薄なので苦戦は免れないが、そこは豊富な経験でカバーするし、展開では伝家の宝刀(捲り)を抜く事も。 |