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久留米ミッドナイト競輪(FⅡ)「オッズパークのオズパ祭2杯」
5月17日(金)~5月19日(日)

展望

《チャレンジ戦展望》
今回のミッドナイトは3場所重なる事でオールチャレンジの7個レース制。
北は北海道から南は沖縄までの全国斡旋、出場が予定されてた123期生、松本京太(静岡)は特別昇班を決めた事で不在は残念ですが、代わりは誰なのか興味津々。
優勝争いを演じるのは5名の123期生、東地区の代表は伊早坂駿一(105期)が初めて育てた弟子、松田昂己(茨城)、高校までサッカーをやってた明るい好青年は、昨年の半年間で4回の優勝を決め、来期2班はゲット、不満は3月まで今期Vゼロの事実、狙うは先行での逃げ切り。
中岡海(愛媛)は優勝こそ1回しかないが、新人にしては器用で、自力だけでなく追い込みを使い分けるのが特徴。
久島尚樹(100期)の弟子は、石川航大(宮崎)、3月末まで優勝はデビューから3回が実力、今回は九州地区のリーダーとして狙うは優勝。
山口直樹(神奈川)、楠本政明(福岡)は一般戦でも苦戦してるのが実情では。
新人に遜色ない処か上を行くのは、来期の1班は決めてる捲りの小出慎也(和歌山)、119期の入江航太(熊本)は、1年間1・2班戦でもまれた経験を生かす事で、欲しいのは今年初V。
その他で狙えるのは、来期は2班に戻る浅沼聖士(静岡)に、今期の活躍は光ってる川本恵二(兵庫)。大阪支部長代行、陶器一馬に、関東の117期生、黒滝大翔(茨城)、藤野竜也(栃木)は優出候補。

主力選手

松田昂己
(茨城)
22才 123期生
伊早坂駿一(105期)が初めて取った弟子は高校まではサッカーをやってた運動神経を自転車に活かし123期に合格、在所時代に頭角を現わし3月末まで4回優勝、久留米は昨年9月に走り、ピンピンで決勝に乗ったけど、九州の2段駆けにやられて以来2度目の登場。
石川航大
(宮崎)
24才 123期生
京都産業大学で自転車をやってたが中退してプロ入り、師匠は久島尚樹(100期)、練習は年齢が近い121期の福田要、119期の田村大、同期の枝村弘樹とやってるのが3回の優勝、久留米は年跨ぎのミッドナイトを走り、1①⑤、決勝は梶原海斗にやられた思い出が。
中岡海
(愛媛)
21才 123期生
自転車競技に力を入れてる松山学院高校で3年間みっちり鍛えられ、全日本ジュニアのスプリントで優勝した好素材。
卒業後はハードな練習で有名な佐々木豪(109期)をリーダーとするグループに入り、街道とバンクで確実にパワーアップ、優勝は2回で久留米は3度目。
小出慎也
(和歌山)
32才 109期生
持病の腰痛が悪化して今期はチャレンジに甘んじてるが、前期は本来のパワーが甦り来期は1班が決定。
こゝ久留米はチャレンジ一発目、それも年跨ぎに走り、予選こそ慣れない事もあり7着に終わったが、残り2日は連勝、今期は優に2班の点は越えている。
入江航太
(熊本)
22才 119期生
九州学院時代はチームスプリントで優勝した事もある好素材は、119期に一発合格したのに実戦向きではなかったのか、意外に苦戦、その中で2班に上り、負け戦とは言え健斗していたが、今期はチャレンジで再スタート、奮起したのが現在の成績、戦法は自力一本。
黒滝大翔
(茨城)
29才 117期生
前期の2班戦は2度の失格で来期もチャレンジなので、今期は練習したのか、追い込み主体の運行で2班の点はキープしてたのに、3月末の前橋でまた失格してしまい、この分ならチャレンジに定着してしまうが、良い意味で開き直れば何でもやれるのは狙える。
川本恵二
(兵庫)
48才 78期生
50歳を目前にし、必ず2班に戻ると決意し練習に励んだのか、今期チャレンジ戦はコンスタントに決勝進出、4月の時点で74点を越えて居り、来々期は晴れて2班に戻れる勢い、更に仕上げての参戦なら欲しいのは初優勝。
楠本政明
(福岡)
28才 123期生
陸上の三段跳びではインカレで3位の実績があるスポーツマンは、適性で123期に一発合格したのに、本格デビュー前に落車で大怪我、これが災いし、大きく出遅れているが、現在は師匠、田中誠(87期)の教えを守り、練習に明け暮れてるので、突然の開花は時間の問題。
山口直樹
(神奈川)
28才 123期生
慶応義塾大学を卒業後は社会人を経験したインテリレーサー。
在所成績は22位と順調だったのに、デビュー直後から流行り病に悩まされ、欠場が続いていたが、3月末の立川予選で逃げ切ったのは自信に成ったそうで、人気薄なら初日から狙える。

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