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久留米ナイター競輪(F1)「CTC杯×HPCJC」
4月13日(土)~4月15日(月)

展望

《S級展望》
今回のS級は北日本・関東・南関東・瀬戸内・九州から何とトップクラスの1班が16名も参戦。
北日本からは強力先行の高橋晋也(福島)には、まとめ上手で2月も当地を走ってる和田圭(宮城)に、追い込みに転向した佐藤友和(岩手)。
関東は自力とコメントしても実際は捲りか捌きの佐々木悠葵(群馬)には、一世を風靡したスター武田豊樹(茨城)に、復調、柿澤大貴(長野)。
南関東は更に強力、自力の岩本俊介(千葉)、佐々木眞也(神奈川)には、松谷秀幸・内藤秀久の神奈川マーカーが続く記念並の豪華版。
瀬戸内は何故か四国の松本貴治(愛媛)が一人でも、単騎の闘いには慣れてるし、5人分くらいの存在感はあるレーサー。
九州は5人、松本秀之介(熊本)、伊藤颯馬(沖縄)、林大悟(福岡)、吉本卓仁(福岡)の4人を束ねるのは、2月岐阜全日本選抜で決勝に乗り復活をアピールした山田英明(佐賀)迄が1班。
2班も充実して居り、来期の1班は決めてる晝田宗一郎(岡山)のパワーは本物。
マーカーとして実績を積み上げてる尾形鉄馬(宮城)。
次のダービーを決めてる塚本大樹(熊本)。
痛烈差の阪本和也(長崎)は親子参加。

《A級展望》
S級戦と同じでA級も北日本・関東・南関東・瀬戸内・九州の対抗戦。
総じて東日本の筆頭格は121期のホープ、安彦統賀(埼玉)、日体大出のエリートは先行だけでなく展開に応じて何でもやるのが戦法。
後はS下がりのベテラン田村真広(群馬)に丸山啓一(静岡)、自力・自在の齋籐友幸(静岡)。
瀬戸内の代表は、前期のS級は100点を越えた自力型、城戸俊潔(岡山)はズバ抜けた存在。
連携するのは来期S級の栗田貴徳(愛媛)。
九州代表は完全に一皮剥けた強烈パワーの山本浩成(福岡)。2班の長松空吾(大分)と大砲2門。
追い込みは阪本正和(長崎)、高比良豪(福岡)で結束して、関東・瀬戸内を迎え撃つ。

レース展望

主力選手

山田英明
(佐賀)
41才 89期生
荒井崇博が長崎に移籍した事で、実弟の庸平と佐賀輪界を背負う事に成り、一念発起したか、弟とは別々で独自の練習をやってるのが実を結びつゝあるのが2月岐阜全日本選抜(G1)の優出。
自力から追い込みに転向したと言っても、捲りを残してるのが現在の姿。
岩本俊介
(千葉)
40才 94期生
千葉支部長の中村浩士に誘われて一緒に練習する事で脚力だけでなく、精神面でも飛躍的に成長したのがこゝ数年の活躍、南関の自力型と同乗した時は任せる事はあっても基本は自力、それも強引に逃げるよりスピードを活かした強烈捲り。
松谷秀幸
(神奈川)
41才 96期生
ご存知の通り、ドラフト3位でヤクルトスワローズに入団した元プロ野球選手、第2の人生は失敗できないで、死に物狂いで練習したのが昨年後期からの安定した成績であり、岐阜全日本選抜でのG1初優出。
今回は岩本俊介だけでなく佐々木眞也の存在はプラス。
佐々木悠葵
(群馬)
28才 115期生
今や群馬を代表っするトップスター、適性出身だが、「競輪」を勉強してるのか、メンバーに応じて戦法を使い分ける術は身につけて居り、それが2年前からの快進撃、記念Ⅴも経験、特別でも目立つ活躍をして居り、今回は関東の柱として優勝に照準を絞る。
松本貴治
(愛媛)
30才 111期生
自力型だけど、展開そしてメンバー次第では位置も拘るし、空いてるコースをシビアに攻めるため、ネックは失格多発の事故点、久留米は凄く良かったり全然ダメかの両極端だけど、常に気合は入ってるので、単騎でも充二分に勝負に成る四国を代表するレーサー。
和田圭
(宮城)
38才 92期生
久留米は2月に走り決勝に乗ったが今イチだったので、また呼ばれた事でリベンジのつもりで仕上げての参戦するのでは。
強豪揃い中、初日特選は佐々木悠葵に行けそうだが、準決は信頼してるラインの自力型、高橋晋也が待ってる宮城を代表する熱血追い込み屋。
伊藤颯馬
(沖縄)
25才 115期生
沖縄の地でやれるだけの練習はしてるが、刺激を求めて熊本へ行ったり、こゝ久留米でも練習してる九州のホープ。
やると決めたら捌きは天下一品なのに、敢えてやらないのは性格、今回は山田英明、吉本卓仁の前で一肌脱ぐが、松本秀之介と一緒なら任せる。
松本秀之介
(熊本)
23才 117期生
熊本競輪場が再開する事で戻ったが、それまでは久留米に部屋を借りて、こゝのバンクで練習してた事もあり、気持ちは地元、公私共に充実してるとの事なので、何時も以上に仕上げたのは間違いなく、3日間、自分のセンスを信じて先行と捲りを使い分け決勝進出。
吉本卓仁
(福岡)
40才 89期生
今回は強力メンバーが揃ったけど、こゝ久留米は地元であれば気持ちも入るし、それなりに番組は恵まれるので、予選は取りこぼせないし、準決突破が目標。
連携する山田英明は同期で、伊藤颯馬・松本秀之介には何度も任せてる好相性。

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