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平成20年 1204号
2008.5.1

ここからが本文です |特集|久留米つつじマーチ

1万5,000人が地球を歩いた

うららかな春の日差しの中、気持ちよい風に吹かれて筑後川久留米つつじ園を歩く人たちの写真
久留米つつじマーチロゴイラストうららかな春の日差しの中、気持ちよい風に吹かれて筑後川久留米つつじ園を歩く人たち

4月19日、20日に開催された「久留米つつじマーチ」は、2日間とも晴天に恵まれ、延べ1万5,488人が春のウオーキングを楽しみました。
両日とも5キロ、10キロ、20キロ、40キロのコースがあり、参加者は、耳納北麓や高良川、筑後川沿いなど自然を満喫しながら気持ちのいい汗を流しました。
久留米森林つつじ公園や久留米百年公園、筑後川久留米つつじ園などでは、色とりどりのツツジが歩く人たちの目を楽しませていました。
発着点となった中央公園には、久留米大学の留学生が水餃子やチヂミを販売する模擬店を出店。
手作りの味が好評でした。
昨年から引き続き設置された片の瀬温泉の足湯コーナーでは、ゴールした人たちが気持ちよく疲れを癒していました。
前日の18日には、歩育の日記念講演会があり、日本ウオーキング協会会長の村山友宏さんが、「歩く楽しさを学ぶことで、生きる力や共生意識が育まれます」と、子どもたちが歩く習慣をつけることの大切さを訴えました。
多くのボランティアが活躍したウオーキングの祭典は、市内はもちろん、全国各地から参加したウオーカーをもてなし、大盛況のうちに幕を閉じました。

1日目で20キロをスタートする人たちの写真1日目・20キロのスタート


KURUME AZALEA MARCH

 
参加者と一緒に歩く江藤守國市長の写真
参加者と一緒に歩く江藤守國市長
高良川沿いのコースを歩く人たちの写真
高良川沿いのコース。菜の花もまだ楽しめました
小・中学生によるボディパーカッションのステージの写真
小・中学生によるボディパーカッションのステージ
出発式であいさつする中国・大連市の代表の写真
出発式であいさつする中国・大連市の代表
歩育について講演する日本ウオーキング協会会長の村山友宏さんの写真
歩育について講演する日本ウオーキング協会会長の村山友宏さん
カラフルなユニフォームで参加する競輪選手の写真
競輪選手もカラフルなユニホームで参加
韓国・西浦帰市の皆さんと子どもたちの写真
韓国・西浦帰市の皆さんと子どもたちが交流
くるめウオーキング協会の皆さんの写真
くるめウオーキング協会の皆さん
久留米大学留学生が出店している水餃子とチヂミの屋台の写真
大繁盛の久留米大学留学生が出店した水餃子とチヂミの屋台
足湯コーナーでほっと一息する人たちの写真
足湯コーナーでほっと一息
市役所前を通過する人たちの写真
市役所前を通過


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