エンターキーを押すと本文へスキップ
 水と緑の人間都市 久留米市ホームページへようこそ
 サイトマップへ
久留米市 トップページへ
市庁舎、JR駅前のからくり太鼓時計、筑後川の写真
ナビゲーション
広報くるめロゴのイラスト ここからメニューです メニューはここまでです
広報くるめバックナンバー][久留米市役所
トップページ】【特集】【情報ほっとライン】【まちのわだい】【日曜在宅医

エンターキーを押すと先頭へ戻る
平成19年 1174号
2007.2.1

ここからが本文です |特集|建物から避難するときは「お・は・し・も」


平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。
同震災を契機に、毎年1月17日は、防災とボランティアの日と定められています。
この日、市内各所で地震を想定した避難訓練や記念講演などが行われました。
荒木小の児童や職員約810人が訓練
午前10時。
「市内で、震度6弱の地震発生」地域防災無線よりこの情報を受信した荒木小学校では、直ちに校内放送で児童全員に地震の発生と状況を伝えました。
各教室では、先生が身の安全を確保するように指示。
児童は、一斉に机の下に身を隠しました。
席に着いた後、先生が避難の「お・は・し・も」はと聞くと、児童は「押さない」「走らない」「しゃべらない」「戻らない」と大きな声で答えていました。
その後、消防署の職員が校内放送で地震が起きたときの注意や防災への日ごろの備えなどについて話しました。
この日、荒木小の児童や職員約810人が訓練に参加しました。
机の下に身を隠す児童の写真机の下に身を隠す児童
現場に行くだけがボランティア活動ではない
市民会館で記念講演がありました。講師は島原ボランティア協議会事務局長の旭芳郎氏。
「何も災害現場に行くだけがボランティア活動ではない。
災害現場の人と連携を取って、被災地に不足しているものを送ることもボランティア活動です」などと、普賢岳の噴火災害でのボランティアをはじめ、北海道南西沖地震や阪神・淡路大震災など多くの被災地でのボランティアの実体験を踏まえて話しました。
【問い合わせ先】防災対策室(Tel0942-30-9074、Fax0942-30-9712)


戻る次へ
広報トップページへ戻る このページは以上です