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|特集|人権特集|12月4日から10日までは人権週間
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広がる 人権の輪 本市は、「わがまちは差別をなくす人間都市」をスローガンに掲げ、平成6年に「人権尊重都市宣言」を行いました。 翌年には、部落差別をはじめとする、さまざまな差別をなくすための「あらゆる差別の撤廃をめざす人権擁護条例」を制定。 これらを受けて、校区ごとの人権フェスタの開催や、児童・生徒からの人権ポスター・標語の募集などの取り組みが展開されています。
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子どもたちの願い 市では、毎年人権週間に合わせ、小・中学・高校生などから、人権ポスター、標語、作文を募集しています。子どもたちが選んだテーマは、友情、命、平等、差別、いじめなど。 樋口奈美さん(明星中3年)は、誰もが同じ人間だという思いをポスターに描きました。(下) 標語の部門では、阿部滉生君(犬塚小1年)が「いのちがあってよかった。いのちはおかあさんがくれたんだ。ありがとうおかあさん」と、命の大切さを表現しました。
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人権尊重週間街頭啓発 久留米六角堂広場では、日吉小6年生が人権メッセージを読み上げ、フォークシンガーのむかい治英さんと参加者全員で「四季のうた」を歌いました。 その後、一番街・あけぼの商店街、西鉄久留米駅周辺でチラシを配布し、通行人に人権週間に行われるイベントをPRしました。
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同和問題解決に向けて 市では、同和問題をはじめ、さまざまな人権に関する講演会やセミナーなどを開催しています。 各校区でも人権フェスタなどが開催されていますので、それらに参加し人権意識を身に付け、日常生活で行動することが大切です。
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