エンターキーを押すと本文へスキップ
 水と緑の人間都市 久留米市ホームページへようこそ
 サイトマップへ
久留米市 トップページへ
市庁舎、JR駅前のからくり太鼓時計、筑後川の写真
ナビゲーション
広報くるめロゴのイラスト ここからメニューです メニューはここまでです
広報くるめバックナンバー][久留米市役所
トップページ】【特集】【情報ほっとライン】【まちのわだい】【日曜在宅医
子育て子育ち】【新市紀行

エンターキーを押すと先頭へ戻る
平成18年 1162号
2006.8.1

ここからが本文です |新市紀行|-13-国内有数のユニークな動物園

新市紀行ロゴ

中央公園に国内有数のユニークな鳥類専門の動物園・鳥類センターがあり、いろんな鳥たちが来園者を迎えます。
鳥類センターの歴史は、三本松公園内の動物園までさかのぼります。
昭和28年、戦災復興事業として造られた同公園に動物園を設置することになりました。
市内外の有志の皆さんや九州各地の動物園から動物の寄贈を受け、25種77匹の動物が集まり、翌29年に開園。
45年元旦に現在地の中央公園に移転し、世界中の鳥類が展示されました。
クジャクの街久留米。
昭和30年に東京の上野動物園との間で、ムササビ4匹と一つがいのインドクジャクを交換しました。
園では、増殖に力を入れ、8年後には一千羽に達したことから、こういわれるようになりました。
今では、インドクジャクをはじめ、58年に友好都市の中国の合肥市から贈られたタンチョウや開園50周年を記念に仲間に加わったシロトキ、ショウジョウトキ、色鮮やかなフラミンゴなど、鳥類74種約400羽。
さらに、リスザルやヤギなどのほ乳類7種50頭がいます。
バードドーム。
高さ15.5メートル、直径25メートルのドームの中に入れば、自由に飛び交っている鳥たちを間近で観察することができます。
市街地を一望できる観覧車やプレイランドも併設している園内。
さらに、夏休み期間中は、1周150メートルの流水プールや幼児用のプールを開設しています。
 
インドクジャクの写真
インドクジャク
12種類、約70羽の鳥がいるバードドームの写真
バードドームには、12種類、約70羽の鳥がいます
流水プールの写真
流水プール


広報トップページへ戻る このページは以上です