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平成18年 1156号
2006.5.1

ここからが本文です |特集|第9回 久留米つつじマーチ

過去最多、15000人を超える参加

筑後川久留米つつじ園を歩く人たちの写真4月15、16日に第9回久留米つつじマーチが行われました。初日は雨となりましたが、2日目は快晴。昨年から、東亜フラワーウオーキングリーグ国際大会の一つとなり、全国各地や中国、韓国など海外からの参加者も増えました。
雨のち晴れ、笑顔が咲いた春の筑後路
第9回久留米つつじマーチには、1日目の雨にもかかわらず、2日間で過去最多の15079人が参加し、5キロから40キロのコースを思い思いのペースで歩きました。
参加者の皆さんは、江藤守國市長などの激励を受けてコースごとに一斉にスタートしました。
15日の40キロは、善導寺や草野を通る豊後街道コース。
森林つつじ公園付近では霧の中でのウオーキングとなりました。
また、百年公園や石橋文化センターのツツジはしっとりと濡れ、晴れた日とは一味違った趣でした。
2日目の16日は、からりと晴れて穏やかな陽気に。
春の筑後路を満喫できる絶好のウオーキング日和となりました。
5キロと10キロコースの通過点となった筑後川久留米つつじ園は、赤やピンク、白などのツツジが咲き誇り、参加者から「きれいね」の声が上がっていました。
ウオーキング仲間2人と一緒に10キロコースを2日とも歩いた木野ミツ子さん(柳川市)は、今回が7回目の参加。
「いろんな地域でウオーキングのイベントがあるけれど、つつじマーチは一番の楽しみ。ちょうど良いペースで気持ち良く歩きました。来年もまた来ます」と、ゴールした後すがすがしい笑顔で話していました。

1日目雨にも負けず…
中央公園を一斉にスタートしている写真
中央公園を一斉にスタート
鮮やかに咲いたツツジと色とりどりの傘の花
鮮やかに咲いたツツジと色とりどりの傘の花
水分補給でほっと一息している女性の写真
水分補給でほっと一息
雨でも元気に歩く二人の女の子の写真
子どもたちは雨でも元気

2日目春をいっぱいに感じて
筑後川久留米つつじ園を歩く人たちの写真
まるでツツジ街道。筑後川久留米つつじ園
江藤市長と子どもたちの写真
江藤市長と子どもたち。ツツジの前でパチリ
歩いた後にアイスクリームを食べる女性の写真
歩いた後はアイスクリームがおいしい
手をつないで仲良く歩いている二人の女の子の写真
手をつないで仲良く歩きました
給水ポイントで市食生活改善推進会北野支部の皆さんと三井中央高校の生徒がスープのおもてなしをしている写真
給水ポイントで市食生活改善推進会北野支部の皆さんと三井中央高校の生徒がスープのおもてなし
チェックポイントでスタンプをもらってにっこりしている男の子の写真
チェックポイントでスタンプをもらってにっこり
中央公園にゴールしてテープを切って万歳している人たちの写真
中央公園にゴール。テープを切って万歳

これからのみちづくり

宮田年耕さんの写真
宮田年耕さん

筑後のまちや道のあり方、その保存・活用、地域間連携の仕組みなどについて考えるちくご・美しい「みち」「まち」フォーラムが、4月14日、石橋文化センター共同ホールで開催されました。
「みちと品格」と題した基調講演の中で、国土交通省九州地方整備局長の宮田年耕さんは、「これからの道づくりとは、歩行者優先で観光を支援し、民と行政が連携していくことが大切です」と述べていました。


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