久留米市役所トップページ
/
広報くるめ
/
特集
/
[
広報くるめバックナンバー
][
久留米市役所
]
【
トップページ
】【
特集
】【
情報ほっとライン
】【
まちのわだい
】【
日曜在宅医
】
【
防犯
】【
人権の絆
】【
広報クイズ
】【
わが家の天使
】
平成17年
1141号
2005.
9.15
|特集|
大規模な災害発生を想定
防災訓練に1,000人が参加
9月1日は、「防災の日」です。
市では、82年前に関東大震災があったこの日、筑後川河川敷で総合防災訓練を行いました。
救助訓練には、福岡市消防局のヘリコプターが応援で飛来しました
44の機関や団体が連携
訓練には、市消防本部や消防団、久留米警察署、陸上自衛隊、医師会、企業団体、地元住民など44機関・団体から約1,000人が参加。
また、合併後初の訓練になるため、田主丸・北野・城島・三潴町の各消防団も参加しました。
市内で、台風や地震などによる大規模な災害が発生した場合を想定し、偵察情報収集伝達訓練、避難訓練、消火訓練、応急手当処置訓練、救出救助訓練などを行いました。
防災技術を高めると共に、各機関との連携や協力体制の強化を図りました。
地元の皆さんも訓練に参加
訓練開始の号令と共に始まったのは、被害状況把握の訓練。自衛隊や福岡市消防局のヘリコプターの上空偵察や警察や郵便局などのバイクや車が情報収集を行いました。
増水した川に転落した人を助ける訓練では、40メートルの梯子車の梯子を川に届くように延ばして救出したり、ヘリコプターから、つり下げ器材を使い機内に収容したりしました。
地震を想定した訓練では、壊れた道路や電話、電気、水道などの応急復旧を行いました。
さらに、消防の救助隊などが多重衝突した車や壊れた建物から負傷者を救出しました。
地元篠山校区の自治会や老人会の皆さん、篠山小学校の児童、篠山保育園の園児が参加。
高齢者の避難誘導や応急手当の方法、毛布と竹を使った簡易担架の作り方、消火器を使った初期消火などの訓練をしました。
医師会では、いち早く現場に医療スタッフを派遣します
【問い合わせ先】防災対策室(Tel0942-30-9074、Fax0942-30-9712)
戻る
|
次へ
広報トップページへ戻る