平成15年 No.1081
20033.15

|特集|ジュニア青木繁展に620点
4部門で大賞が決定
大賞は諏訪中の坂田さんなど4人が受賞
久留米が生んだ天才画家・青木繁の生誕120年と第50回けしけし祭りを記念して久留米連合文化会が募集した「ジュニア青木繁展」には、市内外の小・中学生、高校生から620点の力作が出品されました。
大賞には、小学生低・高学年、中学生、高校生の4部門で各1点を決定しました。
中学生の部では、諏訪中学校3年・坂田美王さんの作品が受賞しました。
また、入賞44点、入選180点も選ばれました。
審査委員長で久留米連合文化会副会長の津留誠一さんは「将来は、市で開催している青木繁公募展に入選できる画家がこの中から生まれるかもしれません。作品は春休み期間中に展示しますので、ぜひ多くの人にご覧いただきたい」と話しています。
大賞作品

小学生低学年の部

イラスト

堤 遼太郎さん
(福岡市平尾小学校1年)
小学生高学年の部

イラスト

筑摩 耀平さん
(福岡市平尾小学校4年)
中学生の部

イラスト

坂田 美王さん「違世界へ」
(諏訪中学校3年)
高校生の部

イラスト

待鳥 紗希さん「遠い記憶2」
(太宰府高校2年)
    作品展
  • 期間=3月16日から31日まで
    9時〜18時。16日は13時から、31日は12時まで
  • 場所=市庁舎2階アートスペースなど
  • 内容=入賞・入選作品224点を展示

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