平成13年 No.1044
20019.1

|まちのわだい|この夏がんばった高校生たち
自転車競技で全国制覇
久留米工業大学附属高校・自転車競技部

全国高校総合体育大会(インターハイ)の自転車競技が8月5日から8日まで熊本県で開かれ、久留米工業大学附属高校が団体で総合優勝しました。
出場五選手(いずれも3年生)のうち、白水洵選手がエリミネーションレースで、また吉本卓仁選手がケイリンでぞれぞれ優勝。
田中誠選手も4km速度競走で2位となり総合優勝に貢献しました。
同校の総合優勝は、昭和63年以来2度目の快挙です。
自転車競技は距離や走行ルールなどにより種目が異なり、レースに勝つためにはパワーだけでなく空気抵抗を避けるテクニックや他選手との駆け引きも重要です。
白水選手は「みんなが練習の成果を発揮できました。
10月の国体でも優勝を目指してがんばります」と話していました。

写真
13年ぶり2度目の団体総合優勝を果たした選手たち
(左から田中誠さん、白水洵さん、吉本卓仁さん、井上貴志さん、徳吉正治さん)


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