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久留米ナイター競輪(FⅠ)「楽天ケイドリームス杯×HPCJC」
6月22日(日)~6月24日(火)

展望

《S級展望》
今月の頭に記念開催された久留米バンクで今度はFIナイター開催。
S級・A級共に全国斡旋、1班は10名、高橋晋也(福島)の自力には、追い込みの五日市誠(青森)が北日本。関東は巧者、磯田旭(栃木)が一人。南関東も気魄の内藤秀久(神奈川)が一人で、中近は、捲りの長尾拳太(岐阜)も一人。瀬戸内は自在の小川真太郎(徳島)には三宅達也(岡山)。九州は捲りの中川誠一郎(熊本)には、嶋田誠也(福岡)、瀬戸晋作(長崎)迄が1班。2班には1班選手とは同等の選手がズラリ勢揃い。逃げてるイメージしかない大川剛(青森)は、1班2人の前で先行勝負。中島詩音(山梨)、治田知也(新潟)、篠田幸希(群馬)、荒川達郎(埼玉)は、実力・実績共に優出の有力候補。4人の自力型を使えるのは、1班、磯田旭だけでなく、105点を有してる河野通孝(茨城)の筋金入りマーカーで関東は一大勢力。ダービーで出場した青柳靖起(佐賀)は、九州1班トリオの先導役。追い込みの原井博斗(福岡)は、105点近くをキープしてる旬のレーサー。今期FI戦で初Vを決め旋風を巻き起こしてる125期の大物、岩井芯(岐阜)は、予選・準決の柱。内藤秀久を準決勝で先導するのは、ハイパワー長田龍拳(静岡)。三宅達也の前で頑張るのは、晝田宗一郎(岡山)であれば、小川真太郎の頼みは後輩、小川将二郎(徳島)。自力の田中大我(奈良)に、ベテラン海老根恵太(千葉)に、実績の鈴木裕(千葉)は貴重な優出候補。

《A級展望》
A級もS級同様全国斡旋。
東日本の主力は2班乍ら127期の大物、岩辺陸(静岡)を先頭に、S下がりの高得点、小菅誠(神奈川)、福田拓也(栃木)、山田義彦(埼玉)。中近は稲毛知也(和歌山)には、自在の重倉高史(富山)、マーカー鷲見逸喜(岐阜)の中部コンビに、人気ブロガー田村風起(奈良)。瀬戸内は優勝候補筆頭の自在、畝木聖(岡山)には、坂田章(高知)、野村典嗣(愛媛)。中原航大(岡山)は、畝木の前で自力戦。九州は123期の小柳智徳(長崎)、徳永泰粋(熊本)は共に自力型だが、別線はせず連携する事は必至。地元ベテラン高比良豪(福岡)は予選を突破すれば、小柳か徳永の番手は約束されてる。2班で狙えるのは岩辺陸は別格で、自力の森崎英登(愛知)に、ベテラン市本隆司(広島)。

主力選手

中川 誠一郎
(熊本)
46才 85期生
オリンピック(ロンドン・リオデジャネイロ)出場に、静岡ダービー・岸和田高松宮記念杯・別府全日本選抜のGI優勝は勲章。久留米は熊本記念(代替in久留米)だが、2度の優勝がある得意バンク。4月末の熊本FIVが現在の調子、自力でも闘えるが、ベストは勝ち上がって来るであろう、青柳靖起の番手。
小川 真太郎
(徳島)
33才 107期生
昨年は10月の前橋寬仁親王牌の一次予選で、勢い余って誘導早期追い抜きをやってしまい、4ヶ月の斡旋停止。3月から復帰したが、展開もあって恵まれず、思わぬ苦戦を強いられてるが、自粛期間は練習しかしてないなら、そろそろの頃なのかも。自在戦法でV奪取。
三宅 達也
(岡山)
48才 79期生
目標にしてる500勝達成はS級在籍時に決めたいで、時間があればバンクそして街道、室内に設置したワットバイクで練習してる超真面目なベテランレーサーであり、人望厚く、多くの岡山選手からも慕われる人格者。今回の頼みの綱は後輩、晝田宗一郎。
五日市 誠
(青森)
41才 89期生
89期卒業記念のチャンピオンらしく、自力主体の運行でS級に上がるのは早く、1班に定着したのに、記念Vはゼロでも、追い込み一本に決め成績安定、それが平塚ダービー出場。以前は冬期移動を大阪でやってたが、現在はズイフト(バーチャルトレーニング)一本、それが合ってたもの。今回は北日本代表として狙うは優勝。
原井 博斗
(福岡)
30才 115期生
祐誠高校から中央大学に進み中長距離で活躍、自力を卒業して追い込みに転向したのが大成功で、S級初Vを決めただけでなく、寬仁親王牌(GI)に2度出場したのは自信に成ってるのが今期の成績。2班なので予選スタートだが、地の利を活かし、決勝には駒を進めているか。
篠田 幸希
(群馬)
27才 123期生
日本体育大学時代は中長距離で活躍、2度目の試験で123期に合格するや、在所成績は第3位で退所。チャレンジ・A級1・2班戦は特別昇進でS級入り、粘り強い自力で結果を残し、昨年7月富山で、捲り3連発の3連勝がS級初優勝。
11月高知が2度目の優勝。当然3度目は狙うホープ。
晝田 宗一郎
(岡山)
27才 115期生
現在は失格もあって2班に甘んじてるが、これ迄特別GIは、ダービー2度、寬仁親王牌・オールスターに出場。優勝は昨年5月の弥彦から遠ざかってるが、練習はしっかりやってるし、負けず嫌いがストレートに顔に出る頼もしい自力型。
久留米は何度も走り、其の都度好走してるドル箱バンク。
内藤 秀久
(神奈川)
44才 89期生
廃止に成った花月園競輪場で育った真のファイターは、マーク道を誰よりも尊び、前で頑張ってくれる自力型を庇うスタイルは不変、落車続きで体調もあって105点を割ってるが、練習は日課にして居り、今回は特選シードなので、準決勝は予選スタートの長田龍拳の番手で恵まれる。
岩井 芯
(岐阜)
21才 125期生
ウェートリフティングで鍛えた体はボディビルダー顔負け。戦法は妥協しない逃げか、カマシとハッキリして居り、それが今期の快成績。2月防府FIは予選を捲り、準決勝は同期阿部英斗とのモガキ合いを制し決勝に乗るや、9秒3の快速捲りでS級初優勝。
全てにおいて荒削りだが、能力は一級品。

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