市営開催情報

久留米競輪(G3)「開設70周年記念 第25回中野カップレース」
6月27日(木)28日(金)29日(土)30日(日)

【レース展望】

タレントのそろった九州勢が優勝争いを優位に進める。
主役の座にもっとも近いのは中川誠一郎だ。2月別府の全日本選抜で2度目のG1制覇。
単騎の決勝戦は圧巻の逃走劇で他を寄せ付けなかった。
その後はピリッとしないが、後半戦に向けて、しっかりエンジンを上げていく。
不惑を迎えたばかりの中川がラインの主軸を担って、他地区の強力なライバルを迎え撃つ。
ラインをけん引するのは山崎賢人だ。
3月大垣ウィナーズカップでは3度目のビッグ優出。
5月松戸の日本選手権は準決勝で敗退したが、暖かくなって状態は上向いている。
自慢の豪脚で4日間を駆け抜ける。
地元の坂本亮馬はウエイト練習中に痛めたひざのケガのダメージをまだ引きずっている。
半年以上、まともに練習できてないが、それでも積み重ねてきた経験値と競走のテクニックで高い位置に踏みとどまっている。
状態面の不安は気力でカバーできる。
5年ぶり2度目の地元記念制覇へ全身全霊を傾ける。

平原康多が九州勢の前に大きく立ちはだかる。
今年のビッグレースは3回とも準決勝4着で決勝を逃しているが、最強のオールラウンダーとしての地位は揺るがない。
ナショナルチームの躍進に対抗するべく、試行錯誤を重ねている。
ここでしっかり結果を出して、後半戦につなげたい。
木暮安由も5月日本選手権では準決勝進出。
安定した戦いぶりが光っている。
連係実績豊富な平原と連係できればチャンスだろう。
神山拓弥も決め脚は相変わらずシャープだ。

三谷竜生は2月全日本選抜の落車で左の肩鎖関節を脱臼。
3月ウィナーズカップで復帰して、一戦ごとに本来のパワーを取り戻している。
椎木尾拓弥、東口善朋が三谷のアシスト役だ。

郡司浩平は4月川崎ナイター記念で地元エースの重責をしっかり果たして5度目のG3制覇を遂げた。
5月日本選手権は準決勝で敗退したとはいえ、レース内容は力強かった。
今シリーズは持ち味の自力勝負で活路を切り開く。
山賀雅仁が南関で郡司と好連係を決める。

さらに、池田憲征、柏野智典ら中四国の追い込み陣も目標次第で好勝負に持ち込める。

度重なるケガを乗り越えた成田和也の動向も見逃せない。

レース展望

【注目の地元選手】

地元の福岡勢は勢いある若手から大ベテランまでバランスよく参戦している。
全員が一丸となって開催を盛り上げる。

野田 源一(福岡・81期)
今年、S級1班に返り咲いた野田源一は年頭から好調を持続している。
記念開催は3回出場して、すべて決勝に乗っている。
不惑を迎えたが、まくりの破壊力は絶大だ。

田中 誠(福岡・89期)
田中誠は今年に入って落車3回。
それでも大きなダメージがないのは幸いだ。
地元記念は毎年のように走っているが、まだ1度も優出がないない。
まずは万全の状態で迎えて、決勝への扉を開ける。

林大悟は徹底先行のスタイルで着実にパワーアップしている。
当地では昨年10月の熊本記念も走り2度目の記念参戦。 ラインの先頭で迷わず力を出し切る。

原口昌平、小川賢人も地元記念に向けて上昇気配。
師匠の冠レースで気合満点の紫原政文や4月に500勝達成の加倉正義の走りにも注目だ。

【推奨選手】

吉本 哲郎(広島・84期)
「自力で 見せ場を演出」
デビュー19年目の今年は5月松戸の日本選手権でG1初出場を果たした。
2走目は2着に入り、4走目は先行策を披露するなど存在感を示した。
7月に初のS級1班昇格が決まっている。
9月には不惑を迎えるが、タテ攻撃の威力はまだまだ健在だ。
今期最終戦となる今シリーズは自力でしっかり攻め抜く。

上田 尭弥(熊本・113期)
「九州のホープ」
昨年7月にデビューしてもうすぐ1年。
熊本のホープは順調に出世街道を歩んでいる。
3月にA級で9連勝してS級特進。
S級初戦の4月小倉、同月当地と2場所連続で決勝に乗っている。
今シリーズが記念初挑戦になる予定。
九州勢のけん引役として期待がかかる。
S級特進を決めたバンクで輝きを放つ。

【注目の地元選手】
野田 源一
(福岡・81期)
今年、S級1班に返り咲いた野田源一は年頭から好調を持続している。
記念開催は3回出場して、すべて決勝に乗っている。
不惑を迎えたが、まくりの破壊力は絶大だ。
【注目の地元選手】
田中 誠
(福岡・89期)
田中誠は今年に入って落車3回。
それでも大きなダメージがないのは幸いだ。
地元記念は毎年のように走っているが、まだ1度も優出がない。
まずは万全の状態で迎えて、決勝への扉を開ける。
【推奨選手】
吉本 哲郎
(広島・84期)
「自力で 見せ場を演出」
デビュー19年目の今年は5月松戸の日本選手権でG1初出場を果たした。
2走目は2着に入り、4走目は先行策を披露するなど存在感を示した。
7月に初のS級1班昇格が決まっている。
9月には不惑を迎えるが、タテ攻撃の威力はまだまだ健在だ。
今期最終戦となる今シリーズは自力でしっかり攻め抜く。
【推奨選手】
上田 尭弥
(熊本・113期)
「九州のホープ」
昨年7月にデビューしてもうすぐ1年。
熊本のホープは順調に出世街道を歩んでいる。
3月にA級で9連勝してS級特進。
S級初戦の4月小倉、同月当地と2場所連続で決勝に乗っている。
今シリーズが記念初挑戦になる予定。
九州勢のけん引役として期待がかかる。
S級特進を決めたバンクで輝きを放つ。

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