市営開催情報

久留米競輪ナイター開催(F2)「エンジョイ・スピードパーク・ナイトレース」
4月25日(木)26日(金)27日(土)

展望

【S級展望】
松戸日本選手権(ダービー)を直後に控えたナイター開催は、昼間は伊東トラック支援記念の場外発売との併行する3日間開催。
S級・A級・ガールズの豪華3本立。
S級戦の注目は久留米初見参のスター候補生、河合佑弥(東京)、大学迄は野球一筋のスポーツマンは113期のトップを切って2班昇格、S級に特別昇進するや、妥協しない先行で大暴れ、今回は初Vを狙い仕上げての登場。
連携するのは金子真也(群馬)、中村淳(栃木)の69期ベテランコンビ。
捲り兼備の安部貴之(宮城)は単騎の闘い。
南関東は自力主体の小埜正義(千葉)も単騎。
中近は2班の高久保雄介(京都)には、坂上樹大(石川)。
瀬戸内は2班の先行レーサー島川将貴(徳島)に、捲りの片岡迪之(岡山)には、1班の濱田浩司(愛媛)、大瀬戸潤一郎(広島)。
九州は地元代表、吉本卓仁(福岡)が仕上げての捲り勝負。
好調、福島武士(香川)、松岡孔明(熊本)、宗崎世連(高知)、近藤保(千葉)、牧剛央(大分)は優出圏内。

【A級展望】
111期の大ホープ鶴良生(福岡)がここに来て本格化、それも先行1本で凄い戦歴を引っ提げての登場。
勝って知ったるホームバンクであれば、予選から逃げの3連発で、狙うは完全優勝。
後は先輩中園和剛(福岡)。瓜生崇智(熊本)は割り切っての別線勝負。
関東からは未完の大器、末木浩二(山梨)の自力には、内藤高裕(東京)に、ラインの荒井春樹(長野)。
柏木伸介(静岡)の自在には、植木和広(神奈川)。
北は、小泉俊也(岩手)には栗林巧(青森)。
中近は、泉谷元樹(愛知)の自力には、金子浩貴(京都)。
瀬戸内は、捲り兼備の近藤範昌(岡山)には、守安政雄(岡山)が優勝候補。

【ガールズ展望】
114期卒記チャンピオンの柳原真緒(福井)が久留米初登場。
引退した市田佳寿浩(76期)が手塩に掛けたルーキーは陸上から転身した本格自力型、その実力は現ガールズではトップクラス。
同期のライバル野本怜菜(埼玉)も陸上出身、在校2位の逸材は先行より捲りの選手。
新人2人を迎え撃つのはガールズ1期生、中川諒子(熊本)、同じ熊本のA級2班、吉成晃一と結婚し、私生活の充実が今年の好成績。
更に実兄、誠一郎(85期)と練習する事でパワーアップして居り、狙うは好位置取っての捲りで優勝。
次いで前々勝負の小坂知子(岐阜)に好調中野咲(愛知)もV圏内。

レース展望

主力選手

河合 佑弥
(東京・24才)
113期
幼少の頃から野球に打ち込み、日本大学まで全力でやり抜いたスポーツマンは親友がプロ野球にドラフトされた事で、同じプロの競輪を志、5カ月間の練習で113期に合格しただけあって、能力は無限大。
チャレンジ、1・2班戦は力強い逃げで特別昇進。S級でもいきなりから通用したパワーで、今回は一躍V最有力候補。
吉本 卓仁
(福岡・35才)
89期
昨年末の伊東記念で落車して、初めて鎖骨々折の憂き目に、これで一からやり直す事に成ったが、2月に復帰後は順調に調子上げて居り、今回は大事な地元戦、それもダービーの留守部隊であれば優勝しか狙ってないし、それだけの調子には仕上げた筈。
力強い捲りで期待に応える。
高久保 雄介
(京都・32才)
100期
高校・大学を通じ陸上競技は砲丸投げで活躍。
強靭な肉体を自転車仕様に変えるのに苦労したが、京都い移籍した事で、S・Sの村上兄弟や稲垣裕之のトップスターと練習する事でパワーアップに成功。
それが2月伊東FIの完全V。2班だけど特選シードは確実のパワーレーサー。
濱田 浩司
(愛媛・40才)
81期
愛媛輪界を渡部哲男(84期)と共に牽引して来た功労者は、自力から追込みに走法チェンジして久しいが、決め脚は鋭く、1班として頑張ってるのに、ツキが無いのは昨年から続く落車渦、今年も2月記念の落車で一ヶ月休んだが、走る以上は。
実力・実績に今回No.1。
小埜 正義
(千葉・37才)
88期
師匠の宮倉勇(58期)から徹底して鍛えられた大男は、野球をやってただけあってスタミナんは自信ありで、記念・特別で活躍してたのに、落車する度に大怪我ばかりだけど、ここに来てやっと体調も戻り、仲間達と練習したのが最近の好成績。
捌きに自力を使い分ける。
大瀬戸 潤一郎
(広島・37才)
95期
ショート捲りと追込みで長い間A級に甘んじてたのに、広島競輪開催指導員の役職を引き受けてからは練習やるように成ったのか、何時の間にかS級に定着して、昨年は初Vを経験と同時に、今期は初めての1班。
前職の佐川急便で培った健脚がここに来て生きてる話題のレーサー。
島川 将貴
(徳島・24歳)
109期
天才肌の同期太田竜馬をライバル視して、来る日も来る日も師匠の室井健一(69期)が立てた練習メニューをこなす事で、ヤンググランプリは2年連続出場。
S級Vも経験してる徳島の新星は不器用なので、逃げるか、ロング捲りの自力しかやれないが、パワーは強烈無比。
安部 貴之
(宮城・35歳)
92期
自力型としてトップクラスで活躍してたが、何時の間にか追込み主体に成ったが、捲りは残してる北日本を代表する実力者。
運がないのか、落車続きで仲々波に乗れないが、まとめるのは上手いので、今回のメンバーなら準決突破は容易。
坂上樹大
(石川・41才)
80期生
「内灘の虎」と呼ばれた時期もあったが、現在は自力は卒業して競りに行く事もせず、縦脚一本で勝負する事で「内灘の猫」と愛される事に。
弟子を育て乍ら練習してるのが今期の1班返り咲き。
チャンスは物にする脚は作ってるので、決勝には乗ってる。

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