市営開催情報

久留米競輪ナイター開催(F2・ガールズ)「エンジョイ・スピードパーク・NR」
1月22日(火)23日(水)24日(木)

展望

【1・2班戦展望】
今回の久留米ナイターはA級1・2班戦・チャレンジ・ガールズの3本立。
メーンの1・2班戦にS級並みの実力者が集結。主役は地元の実力気鋭、稲吉悠大(福岡)。
前期迄はペースの違いに戸惑っていたが、今期は必ずS級に復帰すると決めて練習してるとの事なので。連携するのは弟子の山崎賢人(111期)効果で、もう一度S級に戻ると決めた自在の山口幸太郎(長崎)が九州。
北からはS下がりの浦崎貴史(北海道)は、久留米に強い自力型、猪狩祐樹(福島)との連携。
関東からは自在の山崎悟(茨城)には、S下がりで新潟支部長を務める川村昭弘。
南関東は根っからの自力型坂木田雄介(千葉)に、新鋭菅原大也(神奈川)、後は復調佐藤和典(神奈川)。
中部は前期の終盤から突然良く成った桜井雄太(愛知)と新人森川康輔(岐阜)の大砲2門。
両手に花は好気合宮司周郎(愛知)。近畿は捲り強烈冨尾享平(大阪)が絶好調。
瀬戸内は畝木努(岡山)の自力には、先輩櫻井太士(岡山)。
上田学(愛媛)・宮本佳樹(香川)迄がライン。
2班で狙えるのは自力の田口守(山口)に、111期生菱沼元樹(埼玉)のパワー。

【チャレンジ展望】
113期在校1位の逸材、橋本瑠偉(佐賀)が登場。
龍谷高校自転車部から大学に進学して活躍、中退したのを機にプロ入りを決意。
それが競輪学校での成績であり前期の成績、師匠は高校の先輩荒井崇博(82期)、練習の時は五分に渡り合うとの評判なら、3連勝は堅いのでは。
同期のライバル山崎駿哉(岡山)は、昨年の11月末に9連勝3連覇に王手を掛けて失敗したが、現在の調子であればV候補。
113期からはもう一人、昨年はVこそゼロでも76点以上をキープして来期の昇班を決めてる今井聡(東京)、学生時代はサッカーに打ち込み、社会人として働いていたが一念発起しての輪界入り、先行1本の姿勢は買える。順当なら113期の攻防で決まる本命戦。
旧人で狙えるのは降班の自力型吉田輪太郎(神奈川)、桂馬将人(福島)。そして111期の自力型鮫島康治(大阪)は、久留米は2度目でプロボクサーから転身した根性者。

【ガールズ展望】
昨年は平オールスターのドリームガールズを獲り、新設された競輪祭ガールズ選手権で優勝して静岡ガールズグランプリで主役を務めた地元久留米が生んだ競輪界のヒロイン、児玉碧衣(福岡)が必勝を期しての登場、与えられたノルマは圧倒的パワーでの完全優勝。
対抗格は114期卒業記念チャンピオン柳原真緒(福井)、引退した市田佳寿浩(76期)がマンツーマンで鍛えてるホープは先行・捲りの自力が主戦法。津軽の根性ウーマン奈良岡彩子(青森)が3番目の評価。ここに来てグングン調子上げてる中野咲(愛知)、中西叶美(愛知)に、荒川ひかり(茨城)、梅田夕貴(福井)は、2・3着には入れたい選手。

レース展望

主力選手

稲吉 悠大
(福岡・32才)
92期
木暮安由・牛山貴広に代表される92期生でもトップクラスにランクされる名古屋で開催されたルーキーチャンピオンレースを制したのに、現在はA級に甘んじてる勿体無いレーサー。今年は復活元年にすると決めて地元戦に備えたのであれば、捲りを主戦法に前々勝負を心掛けての優勝獲り。
桜井 雄太
(愛知・27才)
100期
前期のS級戦は何をやってもダメで大敗が続いてたのに、10月末の豊橋記念で同期の大スター古性優作(大阪・にアドバイスを求めたら、ハンドルだけでなくセッティングを大幅に修正した事で人間が変わった様に逃げ切りがバンバン決まったのが、11・12月の快成績、勢いは止まりそうにない。
冨尾 享平
(大阪・33才)
101期
高校迄はアメリカンフットボールをやり、社会人でも活躍した抜群の運動神経でS級とA級をエレベーターしていたが、このままではダメだと気付き、凄い練習をしたのが前期の好成績、来期のS級は決めたので、今期は定着するのは大事な半年間と位置付けてるなら、強烈ダッシュを生かした捲りでV奪取。
森川 康輔
(岐阜・21才)
111期
111期生でもスピードが認められてナショナルチームBに在籍、ブノワコーチの指導でメキメキパワーアップに成功してる輪界のホープ。そのパワーは現段階でもS級上位に通用するし、今期の目標は特別昇進ならば予選から後続を引き離す快走で狙うは逃げ切り3連発の完全優勝。
佐藤 和典
(神奈川・47才)
70期
川﨑バンクをホームにしてるベテランは努力する事しか知らないのか、前期のS級は後半に成って大活躍、その勢いをそのままA級戦に持ち込んだのであれば、今回は逃げかカマシの坂木田雄介を使えるし、同県の後輩菅原 大也(107期)が居るのは有利。
川村 昭弘
(新潟・44才)
81期
長期政権の阿部康雄(68期)が支部長職を退いた事で副支部長から支部長に成り、山梨・長野を一つにまとめ奮闘してる人格者。忙しいのを理由にしたくないで、公務の間に集中して練習したのが前期のS級の成績、今回は関東代表として、難関の準決勝突破に全力を挙げる。
山口 幸太郎
(長崎・39才)
99期
諫早の居酒屋で板前をしてた時に江口晃正(75期)と知り合い、競輪選手の道へ、捲りを武器にS級とA級を行ったり来たりしているのが前期のS級は全く通用しなかったので、もう一度やり直すと決めたのはこれ全て弟子山崎賢人(111期)効果。あまりにも強過ぎて練習は別々にやってるとの事。
上田 学
(愛媛・47才)
69期
69期生としてデビューしてから25年以上頑張っているのは、これ全て本人の努力。今年は一年間はA級が決まっているが、まだやり残した事があるで、今期は何としてもS級点はキープしてやるぞの気合。ならばそれだけの練習はしてるので渋太さと経験からのテクニックで決勝進出。
宮司 周郎
(愛知・42才)
82期
前期はしっかりS級点をキープしてたのに7月の岐阜でやった失格が祟り、今年1年間はA級だけど、必ず上ってみせるの気合で練習の毎日とか、元々が自力型なので決め脚は鋭く、今は後輩で練習仲間の桜井雄太も居れば、中部の後輩森川康輔も居り、正に両手に花の状態。

出場予定主力選手トップへ