福祉
障害者福祉サービスの対象になる難病が拡大

「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令」が改正され、1月1日から、障害者総合支援法に基づく福祉サービスの対象となる難病が、130から151疾病へ拡大されます。
対象の難病患者であれば、障害者手帳の有無にかかわらず、居宅介護、施設への通所、相談支援、補装具・日常生活用具の給付、外出時の移動支援など、必要と認められた支援が受けられます。利用したい人は、申請書、医師の診断書か特定疾患医療受給者証などを窓口へ。申請書は障害者福祉課に準備。対象の難病は市ホームページで見ることができます。
【問】障害者福祉課(TEL0942-30-9035、FAX0942-30-9752)

戻る